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2023年08月23日

スターウォーズゲームを3本やったよ!おすすめはフォールンオーダー!!


今回はスターウォーズのゲームを3本ご紹介します。
スターウォーズ好きなので気になってはいたもののやっていなかったゲーム達です。

1本目は、2017年に発売された【Star Wars:バトルフロントII】です。
CERO-Cの15才以上対象のゲームです。



バトルフロントIIに手が出なかったのは対戦FPSっぽかったから(笑)
対戦が面白いとの噂はコメントなどで見てましたが、どうしても対戦は苦手で・・・

バトルフロント1作目をやっていませんが、ストーリーモード(キャンペーンモード)も面白いという評判もあり期待してバトルフロントIIを始めました。

話はエピソード6(ジェダイの帰還)〜エピソード7(フォースの覚醒)の間なので映画を知っている人には馴染みのある場面や舞台が散りばめられています。
帝国コマンダーである主人公のアイデンベルシオの心が変わっていく出来事などが解りやすく描かれていてシナリオも楽しめます。

スターウォーズの宇宙船や戦闘機に乗って戦闘したり移動したり、戦闘機から降りて探索したりとスターウォーズの世界をいっぱい詰め込んだキャンペーンモードです。
有名キャラクタ―も操作できるのですが、そこは無理やり入れた感じがしました。

とにかく展開が早くて操作する対象がどんどん変わるので戸惑います。
乗り物はどれも同じような操作感だけど攻撃方法などが微妙に違うので慣れるまで時間がかかりました。
慣れた頃にまた違う機体に乗る事になります。

キャラクターも然りでストーリーが進む度に色々なキャラをになってアクション出来ます。
キャラが変わる度に攻撃方法が違って戸惑います。
特にジェダイ達の操作はモーションに癖があり過ぎて攻撃を敵に当てるのが難しい。
やっと慣れてきたころで話が進んで突然別キャラになるのでせわしないです。

主人公のアイデンベルシオを操作できる時は普通に楽しめました。
こっちをメインにもっとボリュームが欲しかったです。
この手のゲームにあるキャンペーンモードはおまけみたいなものなのでボリュームが無いのは仕方ないところ。
キャンペーンモード目的で買うと物足りないと思います。
それでも1作目よりはかなりボリュームが増したようです。
短いけど楽しめたのでおすすめできます。

スターウォーズ好きのためのゲームなので映画を観ていない人に知らないワードや登場人物で楽しさ半減かも知れません。
知らなくてもプレイは出来ますけどね。
中古がかなり安くなっているので狙っても良いと思います。

対戦はしていないのでキャンペーンモードのみの感想となります。

2本目は、2020年発売の【Star Wars:スコードロン】です。
CERO-Bの12才以上対象のゲームです。


こちらはバトルフロントから戦闘機の戦闘パートを抜き出したようなシューティングゲームです。

上下左右に広がる3Dの宇宙空間での戦闘です。
バトルフロントでも戦闘機があまり得意じゃなかったので懸念していたのですが、スコードロンはより難しく感じました。
前後の位置が解りづらくどこまで行けばぶつかるのかが掴めません。
大型宇宙船にぶつかると一発大破するので、敵より怖いのが壁のような大型宇宙船でした。

しばらく挑んでみましたが慣性のかかる戦闘機の操作、位置関係が解りづらい宇宙空間、どこまで行けばぶつかるのか解らない機体などなど下手糞な私には向いていないゲームでした。
ゲームを途中で止める事はほぼありませんがスコードロンは本当に無理で途中で止めました。

スコードロンに関しては途中で止めたのでレビューできる立場にないです。
私はダメだったというだけです。


3本目は、2019年発売の【Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー】です。
CERO-Cの15才以上対象のゲームです。


こちらはバトルフロントからキャラアクションパートだけを抜き出したようなゲームです。
キャラ操作をして敵を倒しながら探索していくタイプのシングルプレイゲームでボリュームもそこそこあります。

ゲームの時代背景は、映画エピソード3(シスの復讐)とエピソード4(新たなる希望)の間のお話。
昔のスターウォーズ3部作のルークやレイヤ姫が生まれたくらいの時代でしょうか。
エピソード3と4の間は20年くらいなので、そのどこかのタイミングのエピソードです。

バトルフロントよりアクションがパワーアップ?と言うより別物レベルです。
走って飛んで登って泳いでとほぼ何でもできる良くできたアクションゲームです。
全てのボタンを使うので少し操作が煩雑ですが、オプションで勝手に壁にしがみつくように出来るなど下手くそユーザーでも楽になる設定が用意されています。
アクションが苦手な人向けに簡単になる難易度も用意されているし、やや複雑な地形も探索していない場所がマップに表示されるなどの親切なつくりです。


戦闘は敵へのターゲットロックを自動に設定することもできます。
しかし、時折攻撃が当たりにくかったり敵が多い中でターゲットロックしていると近場の敵にタコ殴りされることもしばしばありますのでそれほど利口なターゲットロックシステムでは無いです。

序盤は攻撃モーション後に固まる時間が長くてイライラしました。
キャラクタ―がコントローラー操作にダイレクトに反応するシャキシャキ感が無いように思います。
せめて回避くらいはコントローラーにダイレクトに反応してほしいところ。
序盤はそうした悪いところが気になりました。
中盤以降は面倒くさい雑魚はフォースで弾き飛ばして崖下に落とすなど面白い戦い方が出来るようになります。
技を覚えると攻撃方法が増えて序盤に感じる攻撃が敵に当たらない煩わしさが解消されます。

見たことが無いほど凄いと言える目新しさや驚きはありませんが、スターウォーズらしい技などを使って攻略していくところが良い味になってます。
低難易度の設定にしていれば攻撃ボタン連打で進められますけどね。
暗がりで武器のライトセーバーを灯にしてみたり敵のビームライフルをライトセーバーではじき返してみたりと映画のようなアクションでジェダイ気分が味わえます(笑)

成長要素もあり次第にジェダイならではの能力が使えるようになります。
技の習得は見た目がFF10のスフィア板のようですがそれほど広がりはなく、アイテムの取りこぼしが無いよう普通にゲームを進めているだけで全技手に入ります。
どこかで見た感じで新鮮さはありません。

私は普通のアクションゲームとして楽しめました。
色々な親切システムや丁寧なつくりがプレイのしやすさに繋がってます。

お話は平凡な感じですが、それもまぁスターウォーズらしいと言えるかも。
終盤の盛り上がりに欠けるな〜とは思いました。
それでも思ったより長いし各キャラの背景が解っていく過程で色々な展開もあるので飽きないよう工夫されていると思います。

全てのスターウォーズゲームをプレイしたわけでは無いですがフォールンオーダーはゲーム好きにもおすすめできるゲームです。
世界感や言葉はスターウォーズ独特のものがありますが、バトルフロントと違いスターウォーズファンしか楽しめないという事は無いと思います。
EA BEST HITというベスト盤が安いのでそちらを購入しても良いと思います。

バトルフロントはスターウォーズ好きならやっといても良いかもってくらいですね。
対戦が楽しいようなのでそっち系が好きな方には良いかもですが、発売してから随分経つのでもう過疎ってるかも。

スターウォーズの新作ゲーム「ジェダイサバイバー」はフォールンオーダーの続きらしいのでやってみたいけどPS4版は出ない模様。
プレイできるのはPS5を手に入れてからになりそうです。
まだまだPS4の積みゲーが残っているのでPS5買うのはいつになる事やら。
PS5はスリムやらProの噂もあるので現行モデルを買うかどうか悩みますね。

それでは、今回のレビューはこの辺で。
興味のある方はやってみてくださいな!
良いゲームライフを!



posted by ユージュー at 08:59 | Comment(0) | ゲーム PS4