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2020年03月24日

タイタンフォール2の感想!FPSは苦手だけど予想外に面白かった!



今回は、昨年末にPS Plusフリープレイに来ていたタイタンフォール2の簡単なレビューです。
記事を書いている途中で忙しくなり今更のレビューですが興味のある方はお付き合いを!

タイタンフォール2は2016年10月28発売で、2019年12月のフリープレイでした。
Respawn Entertainment(リスポーン・エンターテインメント)開発、エレクトロニック・アーツ発売です。
Respawn Entertainment開発の最新作は「Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー」です。

Respawn Entertainmentは、ジェイソン・ウェストとヴィンス・ザンペラが2010年4月に作ったゲームスタジオです。
この2人の経歴が少し興味深いです。
ジェイソンはInfinity Ward(インフィニティ・ウォード)の元社長でありゲームディレクターと共同CCOとCTOを務めていました。
ヴィンスは、同じくInfinity Wardの元CEOで共同創設者です。
Infinity Wardは大ヒットしたコール オブ デューティーシリーズを作っていたゲーム開発会社で2003年にアクティビジョンに買収されました。
2010年3月にアクティビジョンから2人を契約違反や業務命令違反により解雇したとの報道がありました。

買収によってコールオブデューティーしか作れなくなったから2人で抜けて新会社を作ったのかな?と想像しちゃいます。
真実は解りませんけどね。

レビューの前提として私はFPSが苦手で好きでもありません。
そんな奴の感想なので私と同じFPSが苦手な方だけ参考にしてください。

FPS(ファーストパーソン・シューティング)は、1人称視点(主人公本人視点)のゲームを指します。
画面に自分のキャラクターの姿が見えないやつね。
キャラクターが見えるのはTPS(サードパーソン・シューティング)で第三者の視点です。
(第三者=画面の前に居るプレイヤー)で昔ながらのゲームに良くあるタイプです。
マリオとかウィッチャーも画面にキャラ常に表示されるのでTPSです。

キャラクターが見えないFPSは足元が見えづらく、敵や攻撃に当たるかどうかが解りづらいのが嫌です。
過去に有名どころのFPSをプレイした事もありますが、やはり向いてないのか途中でしんどくなって続けられませんでした。
ヘッドマウントディスプレイなら没入感凄いんだろうけど・・・

PUBGや荒野行動も人気があるけど対人戦で人を負かすことに喜びを感じないので対戦が熱いFPSをやりたいとも思えません。
下手だからすぐ負けて面白いよりストレスの方が強くなるって理由もあります(笑)

今回FPSであるタイタンフォール2をプレイしたのは、フリープレイにあったからです。
評判良いしフリプだから見とこうかな〜という程度の感覚です。
タイタンフォール1もやってないし「FPSだしどうせ最後までやらないだろう」と思って説明書も読まずにゲームを始めました。

FPS下手なので難易度は当然イージーで開始!
イージーだからか楽にゲームを進められます。
操作も解りやすく戸惑うことがない。
目的地をマークしてくれるのでやる事や目的地を見失う事がない。
ロボに乗ると生身で苦労していた相手も主砲でズガガガガッと出来て気持ち良い。
武器の種類は多いけど名前を覚えずとも使っている内に好みが出てくる。
ゲージが溜まると派手な特殊攻撃が出せるようになり上手く当てると大ダメージを与えられる。
これが当てられなかった時は悔しい!
谷底に落ちて死んでもすぐ手前からリプレイできる。

あれ?面白いぞ・・・気が付けばかなりの時間ぶっ通しでプレイしてました(笑)

FPSではあるものの、ロボットに乗れるのが面白いです。
敢えてロボから降りないと進めない場所、ロボットと協力して進む場所などマップに工夫があります。
ロボから降りて敵陣に潜入せねばならない時の緊張感とロボに乗った時の安心感が絶妙です。

ロボットがおしゃべりで色々解説してくれるので説明書を見なくてもプレイできました。
ゲームの操作サポート、進行サポート、戦闘兵器の役割をロボが担っています。
映画版トランスフォーマーの人とオートボットの関係に似ていて、使い捨ての兵器じゃなく相棒みたいな存在です。

相棒的なノリなので愛着が湧きますが、AIのくせに「私を信じて!」と言ってしまうのはあまりにも人間っぽくてちょっと違和感でした。
ゲームなので何でもアリだけど、そこまで頭が良いなら人間が乗る意味がない気がします。
ゲーム内でも人間が乗ってないロボが自己判断で勝手に戦ってくれます。
ロボが自分の腹に人間を乗せる動きがプレイヤーの位置によって変わるのがカッコイイけどね。

ロボのデザインは、二足歩行の戦闘ロボが現実になったらありそうな形です。
敵のロボを良く見ると乗り手が自分好みにペイントしてます。
こういう細かいこだわりは素晴らしい。

本作のストーリーモード(キャンペーン)のボリュームは少な目です。
プレイ時間によって変わりますが大体2〜3日で終わるくらいです。
対戦プレイをバリバリやる方ならボリューム不足とは感じないと思います。
対戦をやらない私はもう少しお話が欲しいと感じました。
それでも良いゲームだと思います。
キャラが見えないのにそれを感じさせないプレイ感が良かったです。

前にPlayStation Storeで100円で売られてました。
全部入りのタイタンフォール2 Ultimate EditionもPS Plus会員なら600円くらいで買えます。
FPSが苦手な方にもオススメできるタイトルです。
プレイしてやっぱり駄目だった・・・となるかも知れませんが、プレイしてみてはいかがでしょうか?

良いゲームライフを!

posted by ユージュー at 02:53 | Comment(0) | ゲーム PS4