今回は、龍が如く7外伝 名を消した男の感想です。
龍が如くシリーズは1作目からプレイしてきてます。
ただ、7はRPGになったので何となくプレイしてません。
RPGが嫌いなわけじゃなくて「龍が如くはアクションゲームでしょ」ってところ。
7の体験版をプレイしてなんか違うと感じてしまってやる気が起きないで居ます。
主人公が変わってう〜ん、と思ったのもあります。
7をプレイしていないのに7外伝をプレイしても解るか?が気になってましたが問題ありませんでした。
主人公が桐生一馬なのでアクションゲームの龍が如くをプレイしてきた人であれば解るようになってます。
今作は7の外伝なので7の内容も絡んでいます。
よって7をプレイしていた方が理解は深まるのは言うまでもありません。
7をプレイしていないと解らない部分は少しありますが、お話の説明が入るので理解できました。
7以前の龍が如くをプレイしていないと解らない事は多いと思います。
今作から龍が如くを始める方はキャラクター達も知らないし、子供たちとの関係性や過去の出来事も解らないので話が呑み込めない可能性が高いです。
今作は外伝ということもあり、いつもにも増してお話が短めです。
お話3分の1、ミニゲームとサブイベントが3分の2という感じ。
内容はいつも通りのアクション版龍が如くでした。
映像はPS5という事もあり凄く綺麗になってますが、やる事は変化がありません。
いつも通りの龍が如くで安心してプレイできると言えますが、代り映え無さすぎて新鮮味が無いとも言えます。
お話は面白くて先にどんどん進めたくなりますが、いつものように先に進めすぎるとすぐに終わってしまうのでサブイベントをこなしながらゲームを進めました。
相変わらずサブイベントやミニゲームを全てクリアしようとすると結構大変です。
これまでの龍が如くはミニゲームもサブも全てクリアしてましたが、今作はまたこれか・・・という飽きもあってやり込みませんでした。
アクションはこれまで同様の喧嘩技が出せますが、拳法+ハイテク機器によるサポート武器による攻撃が加わりました。
喧嘩技と拳法+ハイテク武器の2つの攻撃方法を状況によって切り替えて戦います。
大勢いる時は拳法、敵が少ないときは喧嘩技が有効です。
・・・が、この切替が面倒でした。
敵が大勢いて攻撃仕掛けてくるのに攻撃方法をいちいち切り替えるのが面倒。
これまでのシリーズでは、難易度ノーマルでプレイしていましたが今回は途中で難易度ビギナーに切り替えました。
ビギナーだと状況に応じて攻撃方法を自動で切り替えてくれる設定にできます。
今はそっちじゃないだろ!と思い通りにならない事も多々ありますが、切替をせずに戦闘に集中できるのは快適でした。
難易度ビギナーだと敵が弱すぎて歯ごたえが無いので難易度ノーマルで自動切替できるようにしてほしかったなぁ。
難易度ビギナーは、回復アイテムをほぼ使わずにクリアできちゃうくらい簡単になりますのでアクション苦手な方向けです。
舞台は狭くこれまでの龍が如くのようにいくつもの町を行き来することはありません。
今作のお話の内容的にも行ける場所は狭くて良かったと思います。
だだっ広い街は移動だけで無駄な時間とられますからね・・・
龍が如くはもうRPGだけになってしまったと思っていたのでアクションの龍が如くが返ってきて嬉しかった。
やっぱり桐生ちゃんはアクションでオラオラしないとね。
ただ、もう少し変化や進化は欲しいところ。
実写のキャバ譲は、新しさを感じましたけど(笑)
プレイ時間は30時間ほど。
サブは全クリア、ギャンブルほぼやらず、闘技場は最後のランクまで行って、ロッカーはいくつか取り残しました。
自力で全クリアしようとすると50〜60時間くらいかかるかも。
桐生一馬の龍が如くをプレイしてきた方にはオススメできます。
最後は泣けますよ。
是非プレイしてみてくださいな。
それでは今回はこの辺で。
良いゲームライフを!



