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2024年01月12日

ピクミン3デラックスやったよ!短いけど相変わらず楽しい!

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今回は、ピクミン3デラックスの感想です。

ピクミン3パッケージ画像


ピクミン3は元々Wii用に開発されていたけど延期され、2013年7月13日にWii U用のソフトとして発売されました。
Wii Uは買ってないのでプレイできませんでしたが、2020年10月にSwitchのデラックス版として発売されました。

元はもう10年前のソフトなんですね・・・
古さを感じるかな〜と思いつつ、ピクミン4をやる前にピクミン3をやっておきたいのでプレイしました。
ちなみにピクミンは3DSのHey! ピクミンも含めて過去作は全てプレイ済です。

ゲームを始めて感じたのは古さを感じない事。
Wii U版と比較してないので解りませんがグラフィックは問題なく綺麗です。
システムも特に古いなぁ〜とは感じません。
ゲーム開始時にチュートリアル要素もあります。
旧作をプレイしたのがかなり前なので操作方法を完全に忘れていましたが、戸惑う事なくゲームに入れました。

今作は2人プレイも出来るようになっていますが私は孤独に1人プレイです。
2人プレイが出来るのは子供が兄弟や友達と遊ぶのに良いと思います。

基本はいつものピクミンと同様に色々な色のピクミンを駆使してマップを攻略していきます。
旧作と違うのは主人公が3人いるところ。
3人は旧作の主人公であるキャプテンオリマーの母星ホコタテ星に近いコッパイ星の住人という設定です。
こういったキャラ設定は特に大事ではなく知らなくてもゲーム進行に支障はありません。

3人と言っても基本は3人の内の誰かがリーダーとなり1つの塊として動くのでリーダー+ピクミンと同列扱いの仲間2人という形です。

川の手前からリーダーが仲間を向こう岸に投げる。
ピクミンも向こう岸に投げる。
仲間は投げられると別のリーダーとして動けるようになるので、川のこちら側と向こう側の二手に分かれて橋のパーツを集めるといった攻略が出来るようになります。

最初はキャラが3人いるのでちょっと操作が煩雑に感じました。
ピクミンと同じ並びで仲間の2人も居るのでピクミンをポンポン投げていると仲間も一緒に投げてしまいます。
ほとんどの場合投げても大きな問題になりませんが、手分けして行かなければならない場所で仲間を谷底などに投げてしまうと回り道して戻らねばならなかったりして時間を浪費してしまいます。

1人プレイでグループを二手に分けるとグループのリーダーを切り替えて操作することになります。
片方のグループにはこれをやらせておいて、もう片方のグループで探索を進めると言った感じでちょっと忙しいです。

仲間とピクミンと同じ並びで爆弾というアイテムも存在します。
投げると自動爆発する危険なアイテムです。
調子に乗ってピクミンをポンポン投げていると爆弾も投げてしまい投げた先で爆発!
何度もこれでピクミンを大量死させてしまいました。

ボタン押しっぱなしで同じ色のピクミンを自動で投げてくれる機能があります。
この機能で投げていれば勝手にバクダンや仲間を投げることは無いのですが、連続投げするまでに少し時間がかかるのが嫌でついついボタン連打でピクミンを投げてしまいます。
やらかしてピクミンを大量死させてもその日の初めからやり直すことができる親切機能があるので引き返せます。

少し気になったのはピクミンを投げるターゲットが合わせづらいところです。
大体の方向を合わせれば良い感じでターゲットロックしてくれるのですが、それが悪さして目的のターゲットじゃない場所にロックが付いて外れにくい事があり、ロックを外して目的のものにターゲットするのに手間取りました。
操作に慣れていない内はターゲットマークがが早く動き過ぎる感じがするのと相まって難しく感じますがすぐに慣れます。

キャラとターゲットという2つを操作を1つのコントローラーでやるのでどうしても少し独特な操作感になるのは仕方ないのかも知れません。
Wiiのヌンチャクコントローラーの方がピクミンの操作に向いている気がします。

お話もいつもと変わらずホンワカしてますがブラックユーモアもあり良い塩梅です。
デラックス版で追加された旧作の主人公であるキャプテンオリマーの話もあります。
ストーリーで今作の主人公3人とオリマー達が絡んできますが細かくは伏せます。

オリマーのお話はサイドストーリーというオマケ程度で非常に短いですが、メインストーリーを途中で抜けてオリマーが主人公の話を進めることができます。
メインストーリーを進めつつ途中途中でサイドストーリーも少しづつ進めた方が楽しめると思います。
オリマーの相棒であるルーイは相変わらず糞野郎でオリマーが可哀になります(笑)

今作の1日は短く、とにかく時間に追われる形になります。
のんびりピクミンを集めてゆっくり敵を観察して・・・とやっているとすぐに日が暮れてしまいます。
過去作より制限時間が厳しい気がしました。
1日の時間は同じだけどキャラが3人居てマップが広いからそう感じるのかも。

今作のストーリーは凄く短くてボリュームが無いです。
マップはそこそこ広いけどストーリーが短い。


一通りのアイテムなどをコンプリートして25時間程度でクリアしました。
ストーリーだけ終わらせるなら10時間くらいでクリアしてしまうと思います。
それくらい短いのでボリュームには期待しない方が良いです。
クリアしてからタイムアタックやミッションモードと呼ばれるやり込み要素を遊ぶならもう少し長く楽しめると思いますが、ストーリーと変わり映えしないので飽きると思います。

フルプライスのソフトとしてはちょっと割高で、もう少し長く楽しみたかったというのが本音です。
ピクミンの特性や操作に慣れてこれからって時に終わりますので物足りなさがあります。

ゲーム内容はいつものピクミンと変わりない面白さがありピクミンを敵に投げているだけでも楽しいです。
行くべき方向に矢印が付いたり、Xボタンで全員一気に突撃してくれたりと細かいけど便利な機能があって初めての人でも快適に遊べる工夫が随所に見受けられます。
小学生でも問題なくプレイできるはず。
そう言えば先日外食した際に隣に居た家族連れの小学校低学年くらいのお子さんが「赤ピクミンは火に強い〜♪」とピクミンの歌を歌ってました(笑)

これまでのシリーズをプレイしてきた人は少しヌルく感じるかも知れませんが、その場合は難易度選択で難しさを上げてやると良いと思います。
RPGのように入り込むタイプのゲームでは無く、ライトなゲームの良さを感じさせてくれるソフトです。

今作は新規の方にも過去作をプレイしてきた方にもオススメできます!
ぜひプレイしてみて下さい。



それでは、今回のレビューはこの辺で。
いゲームライフを!


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posted by ユージュー at 07:00 | Comment(0) | ゲーム Switch
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