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2019年10月24日

ロジクールの高級マウス MX MASTER 3を購入!導入方法が解りづらい!

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今回もPC関係のお話。

ついに高級マウスのMX MASTER3を買いました!
少し高い・・・いやマウスとしてはかなり高い1万超えです。
はたして金額に見合った使い心地なのか?

MX Master 3 購入

仕事柄は私はマウスを使っている時間が非常に長いです。
マウスをガシガシ使う人にとってマウスは消耗品と言えなくもありません。
耐久性が低いマウスはすぐにダメになります。

幾つか使ってきた中で1番壊れず使い心地が良いと思ったのがMSのインテリマウスです。
インテリマウスは光学式マウスの草分け的なマウスで選択肢が無かった頃の定番でしたが2010年に生産が終了しました。
幾つかストックを持っていたこともあり、これまでずっとメインマウスとして使ってました。
ホントに壊れにくい名機です。

2018年に「Microsoft Classic IntelliMouse」として復刻されてます。
2019年にはゲーマーおよびプロフェッショナル向けの「Pro IntelliMouse」が発売されています。


マウスを購入するにあたり、このプロインテリマウスの購入も考えました。
でも、どうせ買うなら違う形が欲しいと考えていました。
時々コードが邪魔に感じる時があるのでワイヤレスが良さそうですが、欲しい形のマウスは電池持ちが良くなかったり通信が安定しないとのレビューがあり踏ん切りが付きませんでした。


MX MASTER 2Sを買う予定でした


当初購入を予定していたのは「MX MASTER 2S」です。
オープンプライスで価格は12,880円(税抜)くらいですが、発売から2年経過して実売が1万円前後になっています。
2Sの電池持ちはカタログスペックでは最大70日となっています。
酷使して半分くらいと考えても1か月以上持つなら、ものぐさな私でも面倒さは感じないはず。

価格チェックをしていると徐々に値段が下がって来ているのが解りました。
もしかして・・・と思い旧型の発売日を調べたところ、初代MX Masterの発売が2015年、MX MASTER 2Sの発売は2017年・・・そして今は2019年。
「この発売ペースを考えると、もうすぐ新型が出る?!」と思ったのが7月の事です。

それから2か月後の2019年9月末「MX MASTER 3アドバンスド ワイヤレスマウス」発売!

予想通り!
価格が安くなってきてるのは新型が出る前触れみたいなものですから予想って程の事でもないですけどね(笑)

実は8月には海外のサイトで「MX MASTER 3 Advanced」の発売情報が漏れてたので、遅くとも年末までには日本でも販売されると思ってました。
その海外サイトの金額を見ると14,000円弱だったので日本での実売価格は13000円前後と予想してました。
2Sが1万円、プラス3,000円すると新型になるなら新型が良いな〜と思えてきます。

ロジクールのハイエンドマウスにはMXという名前が付きます。
「MX MASTER 3」の3は、3代目という意味です。
2006年に発売されたMX Revolutionや2008年発売のMX-1100など過去にもMXモデルが存在するので正確に言うと新MXモデル「MX MASTER」の3代目ですね。

2Sから若干形状の変更があるので、とりあえず触り心地を確かめたいところ。
ホイールの仕組みが変わるのも気になります。
ブログなどで2Sを長く使っている方の写真を拝見するとホイールのゴムがボロボロになっている事が多いです。
MASTER3のホイールはオールステンレス化されているので劣化の心配がありません。
でもゴム無くて指が痛くならないのかな?

そういえばインテリマウスのオールゴム製ホイールは長く使っててもボロボロになってませんので良い素材を使ってそうです。
汚れは目立ちますけどね。


MX MASTER2SとMASTER3を触ってみて


マウスは握り心地が大事なアイテムです。
「人間工学に基づいたデザイン」と謳われているマウスでも手の大きさやマウスの握り方の癖に合う合わないが出てきます。
フィットすれば快適だけどフィットしないと無駄に疲れます。
マウスを長時間使う方は実店舗で握ってみる事をオススメします。

MASTER3発売後に店頭で触り心地を確かめるべく近所の量販店やPCショップを周りました。
しかし多くの店はエレコムのマウスだらけでサンワとバッファローの商品がちょっとあるくらいでした。
そして触れられる展示マウスも非常に少ない。
探し回った結果、大きな街のパソコン専門館でやっとMASTER3を見つけ試す事が出来ました。
種類見たい時は秋葉原行くのが確実なんですけどね。

MASTER3を握ったところ2Sより握り心地が良く感じました。
角が取れた分当たりが柔らかく感じます。
形状はほぼ変わりませんが、2Sより気持ち小さくなった感覚。
手に収まるところが若干細くなってるような。

高さは2Sが48.4mmでMASTER3が51mmなので、2Sの方が微妙に低いです。
交互に手を当てると高さの違いが解りますが、交互に触らないと気付けない程度です。
MASTER3の方がマウス上面に角度が付いていて自然に握れます。

センターホイールの感触は大きく変わりませんがMASTER3の方がゆっくり回したとき(ラチェット)の引っ掛かり感が微妙に軽くなっているようです。
決してコリコリしない訳ではないので実用使いで支障は出ないでしょう。
フリースピンは非常に似た感触です。
音は明らかにMASTER3の方が静かです。

サイドホイールが重めなのは双方同じ。
MASTER3は位置が高いので、店頭ではやや回しづらく感じました。

左右のクリック感も2SとMASTER3に違いは感じません。
私はこのしっかり押されたのが解る感じが嫌いじゃないです。

クリックした時にカチッという歯切れの良い音がします。
クリック音が高めなので静かな環境だとやや大きめに聞こえると思います。
静音マウスでは無いので仕方ないですが、もう少し音を抑えるか低くして欲しいですね。
クリック音が気になる方はうるさく感じると思います。

MASTER3のサイドボタンは2Sと違って押しやすい配置と大きさです。
ちょっとした事ですが、こういうところは使い勝手に大きく影響します。
サイドボタンを押しても音はほとんど聞こえません。

気になっている方が多いと思われるサイズです。
ネット上では「デカイ」とか「大きすぎる」という意見が多いです。
現物を触る前は私も相当大きいのを想像してましたが、実際手にしてみるとそこまで大きさを感じませんでした。
手に収まる部分がインテリマウスと同じくらいなのでそれほど違和感が無かったです。

私の手の大きさは、中指から手首まで約18cmくらい。
中指の長さが8cmちょいあるので指は短くはないです。
ごく一般的な男性の手の大きさだと思います。

MX MASTERはどれも小さいマウスではないので手の小さい方には大きく感じると思います。
持ち運びにも適さないサイズです。
2Sに小さいAnywhere版が出たように、きっとMASTER3もAnywhere版が出ると思うので発売を待ちましょう。

このマウスは右手用の形です。
左手で持つと違和感が半端ないです。
左利きの方はご注意を!

大きさも大丈夫、ホイールも良い、電池持ちも最大70日で2Sと同じ、そしてアプリごとに違うボタン設定が出来るという事でMASTER3購入を決定しました。
2Sもアプリごとのボタン設定はできるけどプリセットがありません。

もし、MASTER3が大きすぎたら2S買ってたと思います。
高性能な割に安くなっている2Sの方がコスパは良いですからね。

実際の使い心地は店頭で触ったくらいでは解りません。
設定をして自分のデスクの高さや配置で動かしてみないと本当の使い心地は判断できません。
わざわざ店に行くのは手に合うかどうかを調べるためです。
店頭の方がネットより安い場合もあるので価格チェックの意味もあります。
私は店頭で安ければそこで買っちゃいます。


MX MASTER3を見ていきます


2019年10月に最安値だったアマゾンで購入しました。
アマゾン箱で到着。
配送業者さんの手油が箱に(笑)いつもご苦労様です!
MX Master 3 アマゾン

箱を開けるとアマゾンらしくビニールパッキングで固定されてました。
MX Master 3 開封


箱の裏面。
MX Master 3 箱裏面
記載内容(上から)

新技術MagSpeedホイールで、卓越した速度、制度および静かな磁気スクロールを体感してください。

長時間のデスクワークでも快適
完全に手に馴染む匠の形状、理想的に配置されたサムホイールとボタンにより快適に作業。

時短をもたらす最新機能
事前に設定された固有のプロファイルと多数のカスタマイズオプションを使って、よりスピーディに作業。※1(※の説明は下記)

複数のパソコン間でFlow
パソコン間でポインタ、テキスト、ファイルをシームレスに移動−WindowsとMac間でも可能です。※1

あらゆる表面上を精確にトラッキング
Darkfield 4,000 DPIセンサーにより、ガラス面を含むあらゆる表面上をトラッキング。※2

こちらは箱側面。
MX Master 3 箱側面
説明文(上から)

USB-Cによるクイック充電
1分のクイック充電で3時間の使用が可能−フル充電で、最長70日使用可能※3

-必須:USBポート
-Windows10以降、Windows8、Windows7
-macOS 10.13以降

Bluetooth
-必須:Bluetooth low energyテクノロジー
-Windows10以降、Windows8
-macOS10.13以降

パッケージ内容:
製品本体
Unifyingレシーバー
USB-C充電ケーブル(USB-A−USB-C)
保証書
保証規定

※1 Logicool Optuionsソフトウェアが必要です
(www.logicool.co.jp/optionsからダウンロード可能)
※2 最低4mmのガラス厚
※3 電池寿命は使用状況により異なる場合があります。
2年間無償保証

めちゃくちゃ細かい字で書かれてますが、必須環境など結構大事なことが書いてありました。
特にmacOSの方はバージョンに注意です!

箱は2重になっていて内箱の上面に艶のある印刷でMXの文字。
MX Master 3 内箱
因みに、このパッケージだけじゃなくて段ボールっぽい簡易パッケージ版の商品もあるとネット動画で誰かが言ってました。
いい値段するので簡易箱はちょっと嫌かも。

開けるとこんな感じで商品が入ってます。
MX Master 3 箱内部

全ての内容物です。
MX Master 3 内容物
コードの下にある黒いのは商品紹介カードみたいなやつで裏にワイヤレスキーボードの説明が少し書いてあります。
白い紙は1番左が保証書、中央がリサイクルの際のバッテリー取り外し方法、右が重要なお知らせ・安全性コンプライアンスおよび製品保証という保証規定内容が書かれたもの。
あれ?説明書が入ってない・・・

個々のパーツを見ていきます。
充電ケーブルは(マウス側)USB-C-----USB-A(デバイス側)となります。
USB-Aのコネクタ色が黒なのでUSB2.0かな。
MX Master 3 usbケーブル
このケーブルは充電用でデータ転送はしないと思われます。
よってUSB-Cのメリットは上下関係なく刺せる事くらいでしょう。

Unifyingレシーバーはマウスとのワイヤレス通信をしてくれるものでPCのUSB端子に刺して使います。
通常はレシーバーを使いますが、PCにBluetooth機能があればそれでも通信が可能です。
非常に小さいので無くさないように!
MX Master 3 レシーバ

続いて、マウス本体です。
MX Master 3 本体
2Sはマウス中央が尖っていましたが、MASTER3人差し指ボタン側が前に出ています。
マウス本体とボタン一体型になっているより、このようにボタンパーツが独立している方が好きです。
これはグラファイトというカラーですが、黒にしか見えません。
グラファイトは黒鉛なので、鉛筆の芯カラーってことかな?

正面から
マウス上面の傾斜が結構あります。
ボタンの下に充電用USB-Cの差し込みジャック。
MX Master 3 正面

左側面から
親指の下にある羽根が独特です。
サイドボタンは押しやすい前後位置。
サイドホイールの横に電池残量のLEDランプ表示が1個だけあります。
MX Master 3 左側面

後ろから
横から流れるように後ろまで斜めのラインが入っています。
握ってもそれほどラインを感じませんが、軽くデコボコしているので滑り止め効果はあると思います。
両サイドの指でつかむ部分が微妙に内側にえぐれていて持ちやすくなってます。
MX Master 3 後ろ

右側面から
光の加減で小指側に角があるように見えますが、丸みを帯びています。
MX Master 3 右側面

裏面にはシールが付いています。
スイッチオンしてパソコンによってボタンを選ぶって事くらいしかわかりません。
MX Master 3 裏面シール

シールを剥がすとマウスソールが現れます。
マウス裏面はガンメタリックのような色になってます。
裏面も独特な形状で平らではありません。
何となくスタートレックっぽさを感じます。
MX Master 3 裏面

ホイールはセンター、サイド共に金属でゴムはありません。
MX Master 3 ホイール

センターホイールのでっぱりはこんなもん。
MX Master 3 センターホイール 高さ

商品写真は、他サイトでもいっぱいアップされているので気になる方は検索してください。


導入手順が解りづれぇー!


最初にマウスを接続するのか、それともLogicool Optionsをインストールしたあとに接続するのか?
取説が無いしマニュアルも無い。

どういう手順で接続すればよいのかさっぱりわからんので、とりあえずロジクール公式のMX MASTER3ページ行ってみました。
ロジクール公式 MX Master 3
サポートという文字があるのでクリックすると製品の登録やソフトウェアのダウンロードが出来るのが解ります。
はて、このマウスってドライバが必要なのか?
そこから判りません。

とりあえずサポートホームを選んでみました。
少し下にスクロールすると製品を検索というところの「マウスとポインタ」をクリック。
ロジクールサポート マウスとポインタ

するとMX MASTER3が出てくるのでクリック。
ロジクールサポート MX Master3

準備手順の書かれたページに辿り着き「ここが実質の説明書か」と思ったら全部英語やんけ!
URL見ると「ja」の文字があるので確実に日本語サイトなんだけど「準備する」という言葉しか日本語化されてないです。
頑張って英語を読んだけど書かれている説明がアバウトすぎる。
なんだこれ・・・
ロジクールサポート 準備手順

何か良く解らないので、取り敢えずボタンカスタマイズに必要であろう「Logicool Options」をダウンロードする事にしました。
画面左にある「ダウンロード」をクリックするとダウンロードページが出てきます。
ロジクールサポート Logicool Options ダウンロード
Why Update?のところにMX MASTER3をサポートしていると書かれています。
「Download Now」ボタンを押してダウンロードして保存します。


導入手順が書かれたページを発見!具体的な導入手順


ここまでやって、マウスの導入手順を再度調べなおしました。

そして解りやすい導入手順が書かれたページを発見!
【今すぐ接続】というところに導入方法が日本語で書かれています。
導入方法 今すぐ接続
旧MX MASTERの日本語サイトですが導入手順はほぼ同じです。
MX MASTER3は接続ボタンがチャンネルボタンに統合されているようで接続ボタン自体ありません。
よって接続ボタンのところは飛ばしてください。

このサイトを見る限り、マウスの電源を入れ→チャンネル番号ボタンを押す→UnifyingレシーバーPCのUSBに刺すの順でPCに認識させ、その後Logicool Optionsをインストールして細かい設定をするのが正しい導入手順のようです。
これが知りたかった!

USBを刺すところまでやると自動的にドライバーがインストールされました。
これはLogicool Optionsではなく、マウスを動かすためのドライバがインストールされただけです。
なんか1個ドライバーが入らなかったようですがデバイスマネージャ見たけどエラー出てないし気にしない(笑)

この時点でマウスがアクティブになるので普通に動くかチェックしときましょう。

このままでも使えなくはないですがカスタマイズしたいので先ほどダウンロードしたOptions_8.0.863.exeをダブルクリックしてLogicool Optionsをインストールします。
8.0.863はこの時点での最新バージョンですが、今後更新されると思います。
常に新しいバージョンにする必要はなく、安定しているならバージョンアップしない方が良い場合もあります。
Logicool Options インストール

LOGICOOL OPTIONSのインストールボタンをクリックすると機能強化に協力くださいとお願いされます。
診断データを自動送信するみたいなので協力したい方は共有してください。
私はひとまず「共有しません」を選択。
Logicool Options 共有

インストールが始まります。
Logicool Options ログイン

インストールの途中でログインして設定をクラウドにバックアップするか聞かれます。
「ログインまたはアカウントを作成」ボタンをクリック
Logicool Options ログインまたはアカウントを作成

ログイン画面になります。
Logicool Options ログイン画面
アカウントを先に作っていればここでログインします。
アカウントを作ってない場合は、下の方にある「新規アカウントを作成」文字をクリックしてアカウントを作ります。

ブラウザを立ち上げてサイトからアカウント作成して、インストーラー側でログインする事も可能です。
その場合はlogicoolマイアカウントページからどうぞ。
Logicool マイアカウント

アカウントはどっちから作っても同じです。
名、姓、メールアドレス、パスワードを入力すればアカウントが作れます。
アカウントを作るとLogicool Optionsの設定がクラウドに保存されたり、サポート情報が来たり、故障受付する際に使うので作っておいて損は無いでしょう。
と言うか、Logicool Options使うならアカウント必須っぽいです。

アカウントを作ると登録したメールアドレスに所有者確認メールが届きます。
メール内にある「電子メールアドレスを確認」ボタンを押すとyour email has been successfully verified(メールを確認しました)という小さい文字が書かれただけの素っ気ないページが開き所有権が確認されます。

アカウント情報を入れるとインストールが再開します。
ようこそ、という画面まで進んだらインストールは終わりです。
Logicool Options インストール終了

Logicool Optionsが立ち上がりマウスの設定が開始されます。
Logicool Optionsが自動で立ち上がらなければインストールされたLogicool Optionsをダブルクリックで立ち上げてください。
Windowsの場合は、デスクトップのショートカットもしくはスタートの中にlogicoolフォルダ内のLogicool Optionsをクリックすればアプリが起動します。

Logicool Optionsを最初に起動すると使い方ガイドが数画面流れます。
Logicool Options 機動

ガイドの途中で突然アプリのプリセットをインストールするか聞かれます。
Logicool Options プリセット
利用可能なプリセット一覧が表示されるので、使いたいアプリにチェックを入れてインストールします。
プリセットを使いたくなければチェックを外してください。
後でプリセットの再設定も出来るのでここで真剣に考えなくても良いです。

ガイドを見終えるかスキップすると各ボタンの設定画面になります。
好きなようにカスタマイズしていきましょう。
Logicool Options カスタマイズ
左上の「マウス」が各ボタンの設定です。
丸いマークが付いたところをクリックするとそのボタンで設定できる中身が表示されます。

「ポイント&スクロール」はポインタのスピードやホイールの感度設定です。
これもアプリごとに設定できますが、アプリごとにこの設定を変えるのは操作感が変わるのであまりオススメしません。
Logicool Options 感度設定
スムーズスクロールを有効にするとスクロールが滑らかになります。
スクロールの方向は、上と下を入れ変えますがあまり使う人は居ないでしょうね。
SmartSiftは、ホイールをゆっくり回すと引っ掛かりのあるラチェットモードになり、早く回すと引っかかりのないフリースピンモードになる機能です。
固定スクロールモードは、ホイールをラチェットかスクロールに固定します。
詳細を確認をクリックすると、さっきの役に立たない英語ページに飛びます。

Flowは複数台デバイスの設定です。
セットアップして有効化すればポインタをデバイス間でシームレスに移動できます。
これを利用するとデバイイス間でのファイルのコピペが可能になります。

右上の「すべてのアプリケーション」を切り替えればアプリごとのボタン設定が可能になります。
プリセットにないアプリも追加できるし、プリセット設定の削除もできます。
プリセットを入れたい時は、下にある機能ツアーで最初に起動した時のツアーガイドが表示されるので使いたいプリセットをチェックして進めればインストールできます。

特に難しい設定は無いと思います。
1回で完璧設定にしようとせずマウスを使いながら調整していくのが良いでしょう。


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posted by ユージュー at 20:08 | Comment(0) | PC 本体と周辺機器
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