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2018年10月22日

ダイソンV8がやってきた!思ったより重くないし音も静かだったよ

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今回は、やっと我が家にも本物のサイクロン掃除機ダイソンがやってた!の巻。
やはり、100均の自作サイクロン掃除機とは違います(笑)
まぁ、アレはアレでお手軽集塵装置として使い勝手が良いですけどね。

ダイソンがやってきた!感想

ダイソンV8の感想を書く前に、各モデルの違いについて少し書きます。
ダイソンビギナーの私も最初は「色んなモデルがあり過ぎて訳わかんねぇ!」となりましたので、そんな方の参考まで。

今回購入したV8だけでも「V8fluffy」「V8fluffy+」「Animalpro」「V8absolute」というモデルがあります。
直販サイトでは「Absolute+」という限定モデルもあったようです。
「Absolute Extra」というアップトップアダプターが付いていないモデルもあります。
きっと、私がまだ知らないモデルもあると思います。

名前がたくさんあるのでモデルも色々なものがあるように感じますが、各モデルの違いは色と付属物の違いだけです。

V8という名前が入ったモデルなら全部同じV8型の本体が入っています。
付属物が違うと「V8fluffy」が「V8fluffy+」というモデルになります。
モデルと呼ばれることが多いですが、要はどんな付属物がついているセットなのかという違いです。
このセットはシルバー、このセットは青など、パイプ色が決まっていたりします。


各モデルの付属物の違い


V8fluffyは、ソフトローラークリーナーヘッド付きの基本セットです。
これが1番シンプルで付属物の少ないものになります。
・ソフトローラークリーナーヘッド
・ミニモーターヘッド
・コンビネーションノズル
・隙間ノズル
・ミニソフトブラシ
・収納用ブラケット

V8fluffy+は、基本セットに3つの付属物が追加され、ミニソフトブラシがハードブラシに変更されます。
ちょっとだけ付属物が多いお得なセットといったイメージ。
・ソフトローラークリーナーヘッド
・ミニモーターヘッド
・コンビネーションノズル
・隙間ノズル
・フトンツール
・延長ホース
・アップトップアダプター
・ハードブラシ
・収納用ブラケット

V8Animalproは、アニマルという名前の通りペットの毛を取るのに向いているセットです。
ペットを飼っていなくてもカーペット掃除が非常に多いという方にも良いと思います。
こちらはソフトローラークリーナーヘッドが付いておらず、標準がダイレクトドライブクリーナーヘッドとなりますので注意してください。
・ダイレクトドライブクリーナーヘッド
・ミニモーターヘッド
・コンビネーションノズル
・隙間ノズル
・フトンツール
・延長ホース
・アップトップアダプター
・ハードブラシ
・収納用ブラケット

V8absoluteは、ソフトローラークリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッドというメインヘッドが2つ付いています。
トッピング全部乗せ!のような付属物全部付きの豪華セットなので、予算に余裕があればコレ買っときゃ間違いないです。
・ソフトローラークリーナーヘッド
・ダイレクトドライブクリーナーヘッド
・ミニモーターヘッド
・コンビネーションノズル
・隙間ノズル
・フトンツール
・延長ホース
・アップトップアダプター
・ハードブラシ
・収納用ブラケット
(付属物は年式によって追加・変更されることがあります)

この他にもバリエーションがあると思いますが、大体この4パターンで販売されている事が多いです。

付属物に含まれる「収納用ブラケット」は掃除機を壁に引っかけるためのホルダーです。
充電アダプターを収納用ブラケットに取り付ける事により、ブラケットに掃除機を収納すると充電されるようになります。
収納用ブラケットを使わず、直接掃除機本体に充電器を差せば充電は可能です。
充電器やバッテリーは、全てのセットに付属していますので別で買う必要はありません。

付属品が一杯あっても使わないという方は安い基本セットを買って、必要なパーツを別で買う方が良いかも知れません。
ネット上には正規品もありますが、並行輸入品が安く出品されています。


ダイソンは名前が解りづらい!


上の解説で「モデルは付属物がどうセットされているかの違い」という事はご理解いただけたと思います。
ダイソンの解り辛さは各モデル名にも原因があるので各ワードの意味を説明します。

V6、V8、V7、V10などの数字は掃除機本体に組み込まれているモーターの型番です。
モーター型番をそのまま掃除機名にしています。
V6という名前が付いたものは、どんなセットでもV6モーターを使用しているV6型の本体が入っています。

このV6とかV8という本体名と共にアルファベット付きの表記されており、その種類が色々あります。
本体名称の後に付く英数字は、どんなセットかの略称です。

「FF」は「フラフィ」の略、「AN」は「アニマル」の略、「ABL」は「アブソリュート」の略となります。
「COM」は「コンプリート」の略で、ツールがいっぱい付いたセットです。
アブソリュートは高級セットなので、COMは付きませんが全付属品が付いています。

「COM、COM2、COM3」「ABL、ABL2」「FF、FF2、FF3」の違いは、パイプ色とアップトップアダプターやソフトブラシなどの付属物の違いです。
数字が多くなるほど年式が新しくなり付属品が増える傾向にあります。
また、「V8fluffy+」のように「+」が付いたものも付属品が増えます。
付属品を重視される方は、何が付いてくるのか買う前にチェックしましょう。

付属物は多い方が良いですが、無いなら無いで何とかなります。
ものぐさな方は、結局付け替えが面倒になって使わなくなると思います。

「SV」というのは過去の「DC」シリーズとは違うモーター性能とポストモーターフィルターを使用したシリーズの型名だそうです。
V6にはSV07〜09があり、V8はSV10、V7はSV11、V10はSV12となっています。
ポストモーターフィルターは空気清浄器に採用されているHEPAフィルター機能があるフィルターの事です。
0.3ミクロンの微細な粒子を99.97%以上捕らえて綺麗な排気を可能にしています。

「DC」は「ダイソンクリーナー」の略ですが「SV」が何の略かサポートも理解しておらず、調べるには時間がかかるそうです。
サポートに聞いたら「調べます」と言ってくれましたが、仕事を無駄に増やすのは迷惑と思い遠慮しときました。

今回購入した「Dyson V8 Fluffy+」は、V8Fluffyの基本セットに付属品が幾つかプラスされているセットということになります。
「V8 Fluffy+」に「SV10-FF-COM2」などの英数字が一緒に表記されている事が多いです。
これは、SV10(V8)の、FF(フラフィ)の、COM2(付属品コンプリートセット第2弾)を表しており、「V8 Fluffy+」と同じ事を英数字の「SV10-FF-COM2」で表しているに過ぎません。
「V8 Fluffy+」はセット名称で、「SV10-FF-COM2」の英数字は型番です。

ファミレスみたいに解りやすく「ハンバーグ」のAセット(ご飯とみそ汁付)、Bセット(スープとサラダも付)とかにして欲しいよね。
「V8のAセットで!」みたいな。
ダイソンは本体のみの単品売りをしてないからダメか。


メインで使うヘッドの種類


日本人に馴染みのない「fluffy」という英語は「綿毛、ふわふわした」という意味です。
fluffyをカタカナで「フラッフィー」と書いているサイトもありますが間違いです。
ダイソンサポートに確認したところ「フラフィ」が正しい記述と読み方だそうです。

一部を除いてソフトローラークリーナーヘッド付きのセットは「V8 Fluffy」のようにフラフィという文字が入っています。
ほとんどのモデルは汎用的に使えるソフトローラークリーナーヘッド付きです。

・ソフトローラークリーナーヘッド
ナイロンフェルトで覆われたローラーと静電気を抑えるカーボンファーバーブラシで構成されており、フローリングに傷が付きにくい構造です。
髪の毛や糸くずが絡みにくいよう工夫されています。
ソフトローラークリーナーヘッドはフローリング用とされています。
能力は落ちますがカーペットや畳にも使えます。

ソフトローラークリーナーヘッド

赤と青のナイロンフェルトの毛足は短めです。
ナイロンフェルト部分はブラシではなく起毛という感じ。
黒いカーボンファイバーブラシは、ナイロンフェルトより少しだけ長いです。

青と赤の間に白が入ったら床屋さんカラーですね。
関係ないですが、床屋さんのクルクル回るサインポールは「赤は動脈、青は静脈、白は包帯」を表していると聞いた方も居ると思いますが、それはデマだそうです。

・ダイレクトドライブクリーナーヘッド
カーペット用で、硬めのナイロンブラシがカーペットの奥に入り込んだ埃などを掻き出してくれます。
ブラシが硬いためフローリングの材質によっては傷が付く可能性があります。
試しにフローリングで使ってみた方のブログによると、フローリングでは引っかかる感じがして使いづらいそうです。

カーペットをとにかく綺麗にしたい!ペットの抜け毛をカーペットから取りたい!という方向けで一部のセットにしか付いていません。
付いていないセットを購入した方で「カーペットの掃除面積が多い」という方は、追加購入しても良いと思います。
並行輸入品なら実売が1万もしません。
ウチにもラグがあるのでちょっと欲しいです。


・ミニモーターヘッド
標準付属品なのでどのセットを買っても大体付属されています。
ダイレクトドライブクリーナーヘッドの小さい版で、ブラシで生地を叩き髪の毛や細かいゴミを浮かせて吸引します。
横幅はソフトローラークリーナーヘッドの3分の2以下です。
ヘッドが小さいので車の中などの狭い場所で活躍します。

ミニモーターヘッド

サポートの説明によるとソファーや車のシートなどの布製品に使えるほか、布団などへの使用もオススメだそうです。
ただし「ブラシが回転して生地表面を叩くのでデリケートな生地の場合は、ブラシの無いフトンツールを使ってほしい」と注意もありました。
確かにブラシの回転が強くブラシが硬めなので弱い生地には向かなそうです。

主なヘッドはこの3種類になります。
1番使うのはやはりどこでも使えるソフトローラークリーナーヘッドでしょう。
床素材に応じたヘッドが入っているセットを購入しましょう。


V10の前はV8と思ったらV7だった!


詳しく調べるまで最新のV10の前はV8だと思ってました。
普通に考えてV6の次がV7、その次がV8って思いますよね?

発売時期を見るとV6が2015年、V8が2016年、V7が2017年、V10が2018年です。
V6→V8→V7→V10という順番で発売されています。
性能は最新のV10が最高性能で次がV8、次がV7、その次がV6です。
V8の次に出したのがV7というV6とV8の中間性能の機種です。
どうしてこういう順番になるのかは解りませんが、V8は1世代前のフラッグシップモデルでV7は買いやすい廉価版という感じでしょうか。

V9は?と思いますが、V6〜V10の流れを見るとV9はV8とV10の中間くらいの性能で発売されるかも知れません。
V10で空気の流れを一直線にするというコアの変更がありました。
この大きな変化によってiPhoneのようにナンバリングを飛ばした可能性もあります。
今はまだ次の機種が発表されていないので解りません。

それにしてもV7って実売価格も安くないし、なんか中途半端。
V7買うなら値段が変わらないか少し安いV8の方が良さそうだし、価格優先ならV6という選択肢もあります。
V7の充電時間が短いのは良いな〜とは思いますけどね。


V8到着!使用してみて


さて、本題のV8レビューです。
V8は箱にそのまま伝票シールが貼られて到着しました。

V8パッケージ

箱全体にビニールが巻いてあるので箱にシール跡は残りませんでしたが、運送時にぶつけられてたら箱が潰れてたかも知れません。
通販は過重梱包が多いですが、今回は簡素梱包でした。
梱包は店によって違いますねぇ。

開封すると箱の中にパーツがギッシリ詰まってました。

V8箱の中

最初から少しだけバッテリーが充電されていたのでソフトローラークリーナーヘッドでカーペットを試し吸いしてみたところ、短時間で綿埃のようなものが取れ、吸い込みが凄いのはすぐに解りました。

完全充電の後、しっかり掃除してみると髪の毛やら綿ゴミやら正体不明の白い粉が・・・
古い掃除機で取リ切れていないものがこんなにもあったのかと驚愕しました。
取れたゴミを見てるだけでアレルギーのない私も身体が痒くなってきます(笑)
ダイソンはゴミが見えるのが嫌という方も居るようですが、私は確認しやすくて良いと思いました。

普段の掃除であれば普通モードの吸引力で問題なくゴミは取れます。
強モードでガンガン掃除したところですが、7分しか動きません。
強モードで家中を掃除するのは厳しいです。
ラグだけを集中的にやるなど、一点集中なら使えます。
とりあえず通常モードが弱いと感じないので安心しました。

音は予想を裏切る静かさでビックリしました。
昔使った事のあるキャニスター式ダイソンの爆音と比べたら雲泥の差です。
比較対象が古過ぎなので当然かもですが・・・
音量ですが通常モードは高音がかなり抑えられていて、音量はややうるさいドライヤーほど。
強モードは、高音が少し目立つようになり、音量もやや強くなります。
いわゆる掃除機っぽい音になります。

宣伝文句によると、V8の運転音はV6シリーズと比較して50%低減したそうです。
小型モーターにありがちな耳障りな高周波音が少なく、音量だけでなく音質も改善しているのでしょう。
ウチは古いナノケアドライヤーを使ってますが、耳障りな高音に関してはドライヤーの方が家中に響きます。

気になっていた重さですが、やはり2.5kg超えの重さは感じます。
ただ重心のバランスが良いので長時間でなければ女性でも片手で取り回しできるでしょう。
本体を持ち上げて上の方を掃除する時は、パイプに手を添えないと厳しいと思います。

「排気が顔にかかる」というレビューを見ますが、立って掃除している分には大丈夫です。
ロングパイプを外してミニヘッドなどを付け、ハンディーのように使うと身体が掃除機に近づく体勢になるので顔に排気が当たります。

排気は本体の後ろにある青くて丸い筒の横から出ます。
もし真後ろに排気したら立っていても排気が顔にかかりますし、前に排気したら掃除したい場所の埃を吹き飛ばしてしまいます。
使う人が全員が右利きなら右側排気にすれば顔にかかりませんが、左利きの人が使うと顔にかかります。
最も支障がないのは本体の斜め上方向に排気するくらいでしょうか。

排気が綺麗って事なので私はあまり気になりませんが、顔にかかるのが気持ち良くないのは理解できます。
今後何らかの改善がされると良いですね。

少し使ってダイソンV8を選択して良かったと感じました。
掃除機の基本であるゴミを吸う事に関しては文句なしです。
新品バッテリーなのもあると思いますが、予想以上に長時間動きます。


現時点で気になっているところ


塗装のせいか色のせいか、全体的にオモチャっぽい印象を受けます。
遊園地にある小物っぽいというか、子供騙しのセットみたいというか・・・解りますかね?
金属に見せようとして銀色に塗りました!みたいな。
表現が乏しくて伝わらないですね・・・。
とにかく価格に見合った高級感がなく、ちゃちぃ〜感じです。

掃除機本体にノズルやパイプを装着したとき、接合部から先がグラグラします。
各パーツは押し込むとパチッとロックされるので外れませんし空気が漏れる事もありませんが、グラつきが気になります。
あえて緩くしてるのか、精度が悪いのか。

説明書は非常に簡素です。
操作は説明書を見なくても使えるほど簡単ですが、付属品の説明が一切ありません。
何に使うか解らない付属品があってネットで確認しました。
付属品の用途が書かれた紙を1枚入れるだけでも良いのにな〜と思いました。

慣れない内はハンドルを持って持ち運ぼうとするので、不意にトリガーが押されて無駄に吸引してしまう誤操作が頻発します。
掃除機本体やノズル根元を鷲掴みして持ち運ぶのを覚えると誤操作は減ります。
特に人から人へ手渡すときにブォーーーッとなってしまう事が多いです。

ちょっと押されるだけでスイッチが入ってしまうほど軽いトリガーですが、掃除中ずっと引き続けると指が疲れます。
「トリガーが軽くなって疲れなくなった」と書かれた紹介記事を見かけますが、少し長く掃除してるとやっぱり疲れます。

ダイソンがトリガーにこだわるのは、無駄に吸引している時間を減らしてバッテリー消費を抑えるためだそうです。
意図は解りますがトリガーを引いた状態でロックしたいと思うのは私だけではないはず!
トリガーを1回引いたらオン、もっかい引いたらオフでも良い。
そもそも電動ドリルのようにトリガーで回転数を制御するわけじゃないから、トリガーである必要性が薄い気がします。

オンオフはボタン式の方が楽です。
ボタンが凄く小さいタクトスイッチ(押し込み幅が狭いスイッチ)のせいで、押しづらい機種もありますけどね。
掃除機のスイッチは、昔からあるシーソーのようなタイプが1番楽かも。


V8fluffy+に付いてくる付属品


V8fluffy+に付いてくる付属品は多めです。
便利なものもありますが、滅多に使わないだろうパーツも・・・
付属品

・ミニモーターヘッド
ミニモーターヘッド
上にも書きましたが本体に直付けしてハンディーにすると狭いところで使いやすいです。
デリケートな生地は持ってないので気にせず使ってますが、何度も使っていると生地が毛羽立つ可能性もありそうです。
ソフトローラークリーナーヘッドと違い髪の毛や糸ゴミがブラシに絡まりやすいので、定期的なブラシ掃除が必要ですね。

車の掃除をするときにフロアマットまでやりたいところですが、ブラシが汚れると布団に使えなくなるので車専用にするか悩みましたが、私は布団やソファー用にしました。
フトンツールよりゴミが取れると思います。
私のように使いどころを限定しなければカーペットに使うのも良さそうです。
ただヘッドが小さいので広い面をかけようとすると時間がかかります。

・コンビネーションノズル
コンビネーションノズル
そのままだとブラシノズル、ブラシを引き上げるとブラシなしノズルになります。
狭いところの掃除に向いているとの事ですが、狭い場所は隙間ノズルで済みます。
2通りの使い方は便利なようですがブラシを引き上げる事がどれだけあるかは疑問です。
ブラシが柔らかく家具を傷つける心配がないので主に室内で使ってます。

・ハードブラシ
ハードブラシ
玄関の砂ぼこりや泥汚れ、車内のフロアマットなど、こびりついた頑固な汚れに適したツールだそうです。
靴用の豚毛ブラシくらいの硬さなので、柔らかいものにゴシゴシやると傷がつきそうです。
室内はコンビネーションノズルのブラシで間に合っているので、車のフロアマットや家の窓際掃除に使ってます。
汚いところを雑に掃除しているので、ブラシが汚れて広がるのは時間の問題です。

・隙間ノズル
隙間ノズル
ノズルの横に小さい穴が開いていてノズルが吸い付かないようになっています。
昔の掃除機に付いている隙間ノズルと同じで、ダイソンならではという機能はありません。

本体に直付け出来ますが、隙間まで中途半端なスペースしかないと大きい本体が引っかかって届かない事も。
長いパイプの先に隙間ノズルを付けると今度は長すぎて使いづらいです。
半分の長さのパイプが欲しくなります。
スライドで長く伸ばせると良いんですけどね。

・フトンツール
フトンツール
吸い口が横長で細く絞られているノズルです。
回転ブラシが付いていないので布団生地を痛めることなく掃除が可能です。
フトンツールと言う名前ですが、布団だけでなくブラシをかけたくない生地にはこれを使ってほしいとサポートからのアドバイスがありました。

それほど横幅が広くありません。
吸い込み口に押さえが無いので、タオルケットや薄い毛布などはノズルに引きずられます。
生地を押さえながら吸えば使えますが、使い勝手は良くありません。

余程デリケートな布団でない限りはミニモーターヘッドで代用が出来ます。
使いやすさもミニモーターヘッドの方が上です。
もっと言えば、ダイソンより布団の上に本体をベタ置きして滑らせるように吸引できる布団専用掃除機の方が楽です。
これまで使ってきた安物の布団専用掃除機が捨てられそうにありません。

・延長ホース
延長ホース
引っ張ると伸ばせますが、手を放すと元の長さに戻ります。
勝手に縮むのが便利な時もありますが、伸ばたままに出来ないのが使いづらい時もあります。
私はあまり使う機会がありません。

蛇腹のビニールが薄く、強度が危うい感じです。
使う頻度が高いとすぐに切れ目が入りそう。

・アップトップアダプター
アップトップアダプター
高いところなどを掃除する際にノズル先を曲げるための中間ホースです。
なぜか本体に直付けできず、パイプ先にしか付きません。
エアコンの上やカーテンレールの上などの高いところを掃除する時に重宝しますが、しっかり掃除したいときは雑巾で拭いた方が早いです。
高いところの埃を取るだけならクイックルワイパーの方が楽です(笑)

付属品は環境によって使う使わないが分かれると思います。
私があまり使わないものも、人によっては良く使うものだったりすると思います。

ダイソンには家中の掃除ができるほどの付属品がありますが、頑張って掃除機でやろうとしない方が楽な場所も多いはずです。
掃除機は腰より下の掃除が得意なのはダイソンでも変わりません。
重いダイソンを頑張って持ち上げ、高いところに掃除機をかけるのは疲れるだけでなく効率が悪いです。

新しい掃除機を買うと色んなところに使いたくなりますが、楽して綺麗にできる掃除グッズがあればそっちを使うのが正解です。
目的はダイソンを使う事ではなく、綺麗にする事ですからね。


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posted by ユージュー at 11:24 | Comment(0) | 家電 掃除機
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