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2017年06月02日

冨澤商店のふすまパンミックスは美味しい?レシピ通りに焼いた結果

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糖質制限ダイエットでは、米や麺やパンなどの炭水化物を控えなくてはなりません。
どこに行っても糖質だらけで、非常に誘惑が多いです。

主食が大好きな私にはキツイです。
糖質制限に慣れると糖質が欲しくなくなると言われますが、んなことはないです。
私は、今もスイーツや炭水化物などの糖質が食べたい!

ずっと主食を抜いていると、物足りなくなってきます。
毎食炭水化物を食べたいとは思いませんが、焼肉、とんかつ、カレーなどはご飯をモリモリ食べたくなります。
炭水化物以外は食べられるのでお腹は空きませんが、好きなものを食べる事はできません。

パンの写真
(美味そうですが、この写真はイメージです!)

主食の1つであるパンが食べたい!
糖質制限中の定番は、ふすまを使ったパンです。
ネット通販でも売られていますし、コンビニでも低糖質のブランパンが売られています。

毎日それらを食べると、自分が痩せる前に財布が痩せます。
そこで、自分でパンを焼くことにしました。

パンに使う小麦ふすまは、簡単に言うと小麦の皮です。
小麦の粒から外皮と胚芽を取り除いたものが胚乳で、小麦粉になります。
小麦粉にならない部分がふすまと呼ばれ、多くが家畜の飼料になります。
ふすまは、小麦製粉業界全体で年間数百万トンも発生するため、廃棄物として扱われる事もあるようです。

最近は、ふすまを再利用して食べられる食器が作られ、イベントなどで使われています。
バイオマスエネルギーにする研究も進められています。
ガスを取り出せるそうですよ。

小麦の外皮、胚芽、胚乳を全て粉にしたものが全粒粉です。
全粒粉を使ったパンの事をブランパンと呼ぶこともありますが、ふすまだけでもブランパンと呼びます。
ちなみに米のふすまもブランです。
つまり、米や小麦の外皮が入っているパンは全てブランパンという事です。

小麦ふすまには、食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅などの栄養成分が含まれており、糖質が少ない健康食材として優秀です。
しかし、食物繊維が多いので食感が良くありません。

ケロッグの「オールブランオリジナル」を食べたことありますか?
原料は(小麦外皮(関与成分)、砂糖、麦芽エキス、食塩、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄)となっておりシンプルです。

[トクホ] ケロッグ オールブラン 徳用袋 400g

オールブランオリジナルは、小麦ふすまを主原料にしています。
甘さを加えて食べやすいよう加工されていますが、バサバサしていて言っちゃ悪いですが鳥の餌っぽいです。
慣れていない方は、食べるのが厳しいと思います。

話のネタになりますし、健康にも良いので、1度食べてみてください。
1食40gで糖質が18gあるので、スーパー糖質制限中の方にはオススメ出来ません。

似た商品で、オールブランシリーズの「ブランフレーク」があります。
原料は(精米、全粒小麦(関与成分)、砂糖、小麦外皮(関与成分)、ぶどう糖果糖液糖、食塩、麦芽エキス、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンC、ビタミンD、鉄)となっています。
オールブランオリジナルより色々なものが入っているのが解ると思います。

ブランフレークはブランの食べにくさが軽減されているので、オールブランオリジナルよりは食べやすいです。
私もザクザクした食感が好きですが、1食40gの糖質が45.3gもあるので食べられません。


ふすまを粉にしたものが、ふすま粉です。
粉にする際に繊維を細かく砕きますので、口の中に残らず食べやすくなります。
パンを作る際に、強力粉の代用としてふすまを使います。
ふすま(ブラン)をどれくらい入れるかによって、パンの食感が変わってきます。


ふすまパンを食べた事が無い方はミックス粉から


ブランの食べづらさはオールブランオリジナルを食べると解るはずです。

ふすまを粉にしたところで、この食べづらさは変わらない可能性があります。
市販されているブランパンは、健康的なイメージで売っていますが、実際はおいしく感じられる程度(少量)しか、ふすまは入っていません。

ふすまをメインの材料にすると、パンはどうなるのか?
美味しい?不味い?実際はどうなの?

糖質制限をされている方のブログを見ると、ふすまパンにハマっている方も居られます。
ハマるという事は、それなりに美味しいのかも・・・

昨今の糖質制限ブームにより、幾つか企業がふすまパン用のミックス粉を販売しています。
ミックス粉は、パンを焼くのに必要な粉を混ぜ合わせてあるものです。
幾つかの材料をプラスしてホームベーカリーに投入すればパンが焼けるので便利ですが、少し割高になります。
いきなりふすま粉を買って不味かったら粉が無駄になるので、先ずは簡単なミックス粉を使ってみることにしました。

レビューなどを参考に探したところ、鳥越製粉という会社から出ている「パンdeスマートミックス」というのが良さそうです。
山型食パンにした場合、糖質が1斤25.6gなので8枚切りだと1枚3.2gとなります。
非常に糖質が少ないです。
しかし、1kgで2,000円前後とリッチな価格です・・・


もっと安いの無いかな〜と思って探したところ、ありました!
冨澤商店から、ふすまパンミックスというものが出ています。


店頭なら1kgで1,360円です。
アマゾンや楽天では微妙に高いですが、パンdeスマートミックスより大分お安いです。

この2社のミックス粉がどう違うのか原材料を比べてみます。

・鳥越製粉の「パンdeスマートミックス」
小麦たんぱく、小麦ふすま、シトラスファイバー、食塩、増粘多糖類、(原材料の一部にオレンジを含む)

・富澤商店の「ふすまパンミックス」
小麦たんぱく、小麦ふすま、シトラスファイバー、食塩、増粘多糖類

ほとんど同じですね〜。
では、成分はどうか?

・鳥越製粉の「パンdeスマート」100gあたり
エネルギー:304Kcal
たんぱく質:44.1g
脂質 :5.0g
糖質 :11.1g
食物繊維 :29.1g
ナトリウム:444mg。

・富澤商店の「ふすまパンミックス」100gあたり
エネルギー:342Kcal
たんぱく質:39.4g
脂質 :4.9g
糖質 :10.8g
食物繊維 :28.2g
ナトリウム:417mg

少し違いはありますが、原材料が同じなせいかそれほど大きな違いはありません。
公式レシピを見ても食パンは双方とも200g使いますし、材料の投入順も同じです。
美味しい配合のミックス粉にしたら、ほぼ同じものが出来たという事でしょうか。
どちらかがOEMなのかもです。

ほぼ同じなら、貧乏人にはお安い方がありがたい!
今回は、冨澤商店のふすまパンミックスを買う事にしました。
ふすまミックスは、強力粉と違って粉が黄色っぽいです。

冨澤商店ふすまパンミックス

冨澤商店は、パンの材料を買うために良く行くので、私はリアル店舗で購入しました。
お店の方に聞くと「良く売れてますよ〜」と言ってました。
糖質制限している方が買っているのかなぁ?


初めてふすまパンを焼く


全粒粉パンはよく焼いていましたが、ふすまパンは初めてなので、ふすまパンミックスの袋に書かれている分量のまま作る事にしました。
袋の裏にレシピが記載されています。
分量は、こちら。

・ふすまパンミックス200g
・ドライイースト5g
・スキムミルク5g
・塩2g
・卵(溶く)1個
・無塩バター(室温に戻す)35g
・水200ml

強力粉パンを焼くのと、材料の投入順序が違います。
まず、パンケースにドライイーストを入れます。
次にふすまパンミックス、スキムミルク、塩、卵、無塩バター、水の順番で投入します。
そして早焼きコースでスタートです。

卵が入るので強力粉のパンよりちょっとだけ手間が多いです。
練っているところを見ると、強力粉のパンより生地が硬い感じです。
こちらは、こね終わりの様子。

こね終わりの生地

ふすまパンは、普通コースで焼くと失敗します。
必ず早焼きコース(お急ぎコース)で焼きましょう。
強力粉のパンと比べ、約半分の時間で焼き上がります。

こね終わった後に羽根を取った方が綺麗に焼けますが、私のモットーはなるべく楽をする事!
ただ単に面倒なだけですけどね。
材料投入まではやりますが、あとはホームベーカリー様にお任せです。

出来上がったのがコレ
ふすまパン完成

さすがミックス粉、綺麗に膨らみました!
うちで使っているホームベーカリーには、焼き色選択がありませんが丁度良い焼き色です。
とても、美味しそうです。
見た目はね・・・


富澤商店のふすまパンミックスの糖質量はどれほどか?


富澤商店のふすまパンミックスの糖質量が気になります。
公式にはミックス粉の糖質しか出ていませんので、食パンを作る際の材料全ての糖質量を合計します。

ふすまパンミックス200g:糖質21.6g
無塩バター17.5g:糖質0.1g
スキムミルク5g:糖質2.67g
たまご1個(約60g):糖質0.2g
塩2g:糖質0g 
ドライイースト5g:糖質0.525g
水190g:糖質0g

一斤の糖質合計が25.095gなので、6枚切りだと1枚約4.18gになります。
8枚に切ると1枚約3.14gです。

強力粉を250g使った食パン一斤の糖質量は195gほどです。
ふすまパンは一斤約25.1gなので、かなり糖質が抑えらている事が解ります。

パン自体の糖質が低いので緩い糖質制限なら、はちみつやピーナッツバターなど甘いものを少しなら付けても大丈夫でしょう。
スーパー糖質制限をされている方は、ふすまパンでも糖質が含まれているので食べない方が良いと思います。


ふすまパンミックスで焼く時のコツ


ミックス粉は誰でも上手く焼けるよう配合されているので失敗が少ないはずです。
しかし、焼くのにちょっとだけコツがあります。
通常はパンケースからはみ出すくらいの大きさまで膨らみます。
膨らまないとか酸っぱい味になってしまう方は、参考にして下さい。

寒い時期は、水温が低いので少しだけ温めてください。
大体28〜33度くらいでしょうか。
面倒なので正確には計っていませんが、指を水に入れて冷たくない程度の温度です。
体温より温かいと熱すぎます。

イースト菌は、27〜36度が最も活動する温度です。
40度以上になるとイーストが死にはじめますので、水温はぬる〜い程度にしてください。

ふすまパンは、必ず早焼きコースで焼きます。
時間が短いため、素早くイーストを活発化して、ガスを出す必要があります。
最初にイーストを入れるのも、早くイーストを混ぜて反応させてやるためです。
水の温度と素材の投入順に気を付けてください。

バターは、必ず常温にして軟らかくしておいてください。
時間が無い時は、レンジで1分くらいチンしても良いです。
溶けてもそのまま投入して構いません。

ミックス粉の袋に書かれているレシピでは、バターを35g使います。
これ、かなり多いです。
バターは高いので、代わりにオリーブオイルを使っても大丈夫です。
バターを全く入れないとコクが出ませんので、バターとオリーブオイルを半量づつ入れても良いと思います。

スキムミルクは入れなくても大丈夫です。
入れた方が風味が良くなります。


肝心の味や食感は?


ふすまミックスを使った事で、我慢していたパンが食べられます!
見た目も、良い感じに焼けました。

期待しつつ、荒熱が取れてからパンを切りました。
非常に切りやすい・・・ここで少し嫌な予感。
切りやすいのは良いのですが、生地がぎっしり詰まった感じです。

そして、一口食べて思いました「美味しくない!」
耳も生地も、もそもそ、バサバサ、もっさり、といった食感です。

パン独特のふんわり感やもっちり感がなく、焼いても表面のサクサク感が出ません。
非常にパサついているので、口の水分が奪われます。
強力粉パンのようなサクフワを期待した私がバカでした。
例えるなら、強力粉パンを失敗してねんど状になってしまった部分とか、水で戻した高野豆腐が乾いてしまった感じです。

小麦が焼ける香ばしさではない、ふすま独特の香りがします。
強力粉パンの方が、圧倒的に良い香りです。
臭いというわけでは無く香ばしい感じですが、好みが分かれる香りです。
香りが気になる方は、純ココア粉末やインスタントコーヒー粉末を水に溶いて入れると良いと思います。

味ですが、ほんのり苦みを感じます。
しょっぱさも感じますので、塩はレシピより少なくした方が良いかも知れません。
ミックス粉に予め塩が入っているので、控えても大丈夫でしょう。
ただ、塩を減らすと水分保持力も減りますので、よりパサパサすると思います。

強力粉のパンに慣れている方は、全く甘さが無いので物足りなく感じると思います。
噛んでも噛んでも甘さは出てきません。
甘さが欲しい方は、人工甘味料を入れましょう。

パンは、香りと甘さが大事なんだな〜と強く感じました。
パンの起源は今から8000年〜6000年ほど前、古代メソポタミアで小麦粉を水でこねて焼いただけのものだそうです。
当時も小麦の焼ける香りが、人々を魅了したのでしょうね〜。

甘くないのは食べていれば慣れますが、問題は食感です。
これ慣れるかなぁ〜?
人によってはダメだと思います。

スープやコーヒーなんかに浸けて食べれば、もそもそ感は薄れます。
オリーブオイルを多めに吸わせるのも悪くありません。
バターは、多く塗ってもどんどん吸い込まれていき、味がしません。
サンドイッチにすれば少しはマシですが、厚切りにするともっさり感が強くなります。

生よりトーストした方が食べやすくなると思います。
焦げやすいので焼き過ぎ注意です。

このふすまパンはパンでは無く、パンのようなものです。
あまり美味しくはありませんが、パンっぽいものを食べている感じはします。
一般的なパンのイメージを持っていると、余りの違いにガッカリします。
生地が詰まっているので、腹もちは良いです。
1枚でお腹に溜まりますので、何枚も食べられません。

子供が欲しがったので、一口食べさせてみると「ぅえ〜〜〜っ」と言ってました(笑)
子供は正直ですね。
この反応で、どれほどかが判ると思います。
きっと、どのミックス粉を使っても、ふすまが多いパンはこんなものでしょう。

私がふすまパンに慣れていないのもありますが、これを美味しいと言える人が羨ましい。
糖質制限食に贅沢言っちゃいけないのは解ってますが、もう少し食べやすくしたい。
美味しくするために少し研究が必要です。
何とかホームベーカリーで、満足できるふすまパンを焼きたいところです。

パン屋さんの前を通ると小麦が焼けた良い香りがして、誘惑に負けそうな自分が居ます・・・


オーブンで焼くと良いみたいです


生地作りだけをホームベーカリーに任せ、オーブンで焼いている方も居ます。
オーブン焼き派の方は、「オーブンの方が食感が良く美味しくなる」と仰っています。
釜伸びも良くなるので軽い食感になるようです。

我が家にも一応オーブン付きの電子レンジがありますが、オーブンを使うと電気代が半端ないので使っていません。
そもそも、こね終わりに生地を取り出してとか、面倒臭くてやってられません。
ホームベーカリーに付いていられないので、手を掛けずに焼けなければ私には無理です。
ホームベーカリーの良さは、材料入れたら放っておけるところですから。

まだ、ミックス粉は残っています。
家に強力粉のストックと、正月に餅を食べるつもりで買ったきな粉が余っています。
これを使って何とか低糖質で美味しいパンを作りたいと思い、何度もチャレンジしました。

ここから、失敗の連続になるとは想像も出来ていない私でした・・・


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posted by ユージュー at 02:38 | Comment(5) | グルメ 糖質制限
この記事へのコメント
富澤のミックス粉使っています
ローソンの抵糖質パンが臭いが気になって食べれなかったです

ちなみに「もそもそ、バサバサ、もっさり、といった食感です。」では無いです

切り辛い程のふわふわでローソンに比べたら全然香りは良い
ちぎったりするとパンの断面にちぎれるが食感は別物

なんて表現したら良いんだろう?スポンジ??と思って会社の子に食べさせたら
甘くないシフォンケーキと言う回答が返ってきました
まさにそんな食感です
口に入れたらシュワって食感
焼けば普通にカリカリサクサクです

ちなみに、塩は入れてません
スキムミルクを牛乳にしています

私は、このスポンジのような食感が好きではありません
薄切りにしてチーズやハムはさんだサンドウィッチにすると食べられるかな

なんでそんなに違うんでしょう?
HBの違いですかね?
Posted by PON at 2018年04月04日 13:28
PON様 コメント有難うございます。

美味しく焼けているようで、うらやましい限りです。
コメントを読む限り、好みの問題ではなくパン質が違っている気がしますね。

レシピ通りに作ってもモサモサなので、仰る通りHBの違いなのかも知れません。
ロットの違いでそこまで違いが出るとは思えません。

私と同じようにモサモサとか、口の中の水分がもって行かれるという方の意見も少なくありません。
それらを見る限り私と同じような焼け方のようです。

しかし、とても美味しく焼けている方が居るのも知っています。
そういった感想を見て購入したので。

見た目は美味しそうに焼けるのになぁ
ほんと何が違うのでしょうね?

牛乳パターンでやってみた事もありますが、パサパサは変わらず。
どうにか美味しく焼く方法はないか何度も焼いてみましたが、どうやっても食感が重いスポンジみたいになるので諦めました。
Posted by ユージュー at 2018年04月04日 20:04
私のHBはタイガーのです
機器でそんなに変わるとはびっくりですね

Posted by PON at 2018年05月03日 20:22
実際、記載の糖質オフは正しくないですよ。
なので食べた分だけ太ります・・笑

血糖値上がりまくっているという声も他でかなり多くありますよね。
相当量を食べたのかも?しれませんが。

あとHBでは全機種制覇してますがブランパンは美味しく焼けません。
オーブンできちんと一次発酵し、分けてから二次発酵し、
余熱し、それから焼くという基本ではじめてブランの美味しいパンになるのは間違いないです。
手間なくして美味しいブランパンには辿りつけないと思います。

単なるダイエットならコスパ悪く、
それほどダイエット効果はないです。
実際に血糖値問題であれば、200グラムのブラン粉で焼いたパンを
8個分けとして1個が一食とするのであれば、数値は上がらないはずです。
卵は血糖値を上げませんので、卵を入れるだけでかなり美味しくなりますし、
牛乳も今や無脂肪があるので、そちらを使用し、(ヨーグルトより糖質は低いです)
クリームチーズなど添えるか、クルミやチーズを入れたパンにするなど、
工夫しだいで全く問題のない美味しいパンになります。

但し、大豆粉などかえって体のホルモンバランスを女性は特に崩しますので、
豆乳含め、過度に食べない事をお勧めします。

家はHBは一切使いません。オーブンも最近のは電気代も安いですし、
何よりHB独特のパンではない和練りパン?みたいな感じが家族もダメで、
オーブンで焼く手ごねパンです。
湿度温度により微妙な加減もできます。

ロンドン在住長かったのですが、
フランス含めですが、日本は間違った味のパンを美味しいと思っています。
とにかく良い香りで、もっちりしたパンのイメージが強すぎます。

ドイツなど、もっともっと味わった事のない酸っぱいパンが主食ですし、
日本の体に最悪なパンに対する意識がいい加減変わるべきなのだと思います。

ブランミックスで美味しくないのであればオーブンで普通に是非焼いてください。
それもダメであれば、パンを諦めましょう。


高いパンですが、家は強力粉で作るパンより美味しいと感じています。
Posted by うーたん at 2018年05月16日 05:20
うーたんさま、コメントありがとうございます。

HBで美味しく焼けている方もいらっしゃるので、それはそれで良いかと思います。
コメントをいただいたPONさまも、美味しく焼けているとの事ですし。
仮に大多数がまずいと言っても、本人が美味しいと感じているならそれが正しい。
味覚は人それぞれですし、国内でも地域によって食習慣が違いますからね。

私が研究不足で美味しく焼けないだけなのかも知れません。
レシピ通り焼いてみたけど無理だったという1例に過ぎません。
PONさまの「私は美味しく焼けている」とのご意見も、うーたんさまの「手間なくして美味しいブランパンには辿りつけない」というご意見も真実だと思います。

ドイツの酸っぱいパン、私あれ苦手です。
間違っていても、香りが良くてふんわりもっちりしたのが好きです。
バゲットのような素朴なのも好きですけどね。

発酵具合を確認して微妙な変化に対応できる経験があり、オーブンで焼ける環境があり、それをやる時間がある方はHBを使わなくても良いでしょうね。
ただ、そこまでするなら店で買って来るという方も少なくないでしょう。
私もHBにお任せできるから焼いていますが、それ以上となると時間や手間を考えると難しいなぁ。

HBを全機種制覇しているのは凄いですね!
販売されている全機種の実際の使い勝手を比較しているサイトはありませんので、ぜひ機種ごとの使い勝手をブログなどで公開していただきたいです。
Posted by ユージュー at 2018年05月16日 10:54
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