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2019年10月24日

ロジクールのサポートを含めた MX MASTER 3の感想!マウスで作業効率は上がる?



今回は、前回の続きでMX MASTER 3の感想です。
はたして作業効率は上がるのか?

ロジクールのサポートとやり取りしてどう感じたかもあります。
これがなかなかの強敵でした・・・

MX MASTER 3 感想

Logicool Optionsをインストールして細かく設定した結果、快適にオペレート出来るようになりました。
今のところ特に不具合なく動いています。


製品登録に必要なシリアルナンバーの偽物に注意!


前回ロジクールのアカウント登録をしましたが、マウスの製品登録ができていません。
一緒にやってくれりゃ良いのにね・・・

製品登録はlogicoolサポートのトップページ左上、又はマイアカウントの中央下にある「製品を登録」から行えます。

logicoolサポート
logicool マイアカウント

どっちから登録しても同じなので好きな方からどうぞ。
登録はアカウントにログインしないと出来ません。

あのーlogicoolマイアカウントとlogicoolサポートの2つあって解りづらいんですけど!
どっちも似た事が出来るし、項目によっては双方のページを行き来することになります。
なのに別サイト扱いだからいちいちログインしなおさなきゃいけないという面倒さ。
混乱するから1個に統一してくれないかなぁ。

製品登録は製品を特定する1段階目と、購入場所・購入日の記入・Upload Reciept(レシート)の添付が必要な2段階構成です。
まず製品を特定するために、サブカテゴリを選択して製品を選択するか、商品のシリアル番号を入れる必要があります。
どっちにしろシリアル番号は必要になるので最初からシリアル番号を入力することに。

logicool 製品登録
シリアル番号は、箱に貼ってあるシールに書いてあったな〜と思いそれを入力。
しかし、何度やっても通りません・・・

はぁ?

マウス本体を見たら裏面のチャンネルボタンの横にもシリアル番号がありました。
読ませたくないの?と思うくらい細かい字で書かれています。
頑張って読み取った結果、何と箱に貼ってあるシリアル番号と違う!

マウス本体裏のシリアル番号を入れたらあっさり2段階目の情報入力ページに飛べました。

箱に貼ってあるMX2200sGRって印刷されたシールは箱のシリアル番号???
紛らわしすぎる・・・
数字と英字の並び方がマウスの番号と似てます。
箱の偽シリアル番号には注意しましょう。
logicool 製品登録ページ

レシートがある場合はデジカメなどで撮影した画像を添付。
アマゾンで買った場合は、注文履歴の「領収書/購入明細書」をキャプチャして添付です。

登録が完了すると「Your product registration is complete」という文字が表示されます。


サポートに電話すると切られます!当たり担当になるかは運次第


登録が出来るとマイプロダクトに登録製品が表示されるはずです。
ですが今回は何度登録しなおしても全く表示されません。

意味が解らないのでサポートに電話してみました。
待ち時間10分ほどで日本語が不自由そうな外国人の男性が電話に出ました。
状況を説明すると、「ウェブサイトに問題があるかも・・・1時間待ってみて・・・」と曖昧な返事。
電話する前の2日間何度も製品登録を試してダメだったのに1時間待てば解決する?
それはどう考えてもあり得ないので登録状況を確認して貰う事にしました。
しかし、その話をしている途中で電話が切られました。

途中で電話が切られるというあり得ない事が起こりましたが、操作をミスる事もあるだろうと思い気を取り直して再度電話。
しばらく待たされやっと繋がってさっきの人とは違う男性の声が聞こえた瞬間!
また切られました。

ここで「あーこのサポート糞だわ」と思いました。

途中で電話を切られるという噂は知ってましたが本当だったとは・・・。
仕事したくなくて切ってねーか?と疑いたくなります。
故意でなく通話システムの問題だとしてもネットにいっぱい文句が書かれるくらい長期間この状態を放置しているのは事実です。
ロジクール社が問題を把握していないとは思えないので、サポートはするけど疎かにしても構わないという考えなのでしょう。
この酷いサポートによってユーザーが離れていく可能性はあるでしょうね。
良い商品を出しているのにもったいない。

このまま放置しても問題は解決されないので仕方なく再度電話しました。
また結構待たされた後、今度は女性が出ました。
電話が切れたことを伝えると「また切れたら申し訳ないのでまず電話番号を教えてください」というまともな対応。
きちんとした謝罪の言葉があり、電話が切れた時の対応もできて日本語も完璧。
どう考えてもネイティブ日本の方、そうでなければ相当日本語生活が長い方だと思います。
日本語のニュアンスが感じられる言葉の安心感。

登録は出来ているようだけどサイトに商品が表示されない事を説明すると「製品登録でcompleteと出れば製品登録は出来ているはず」とのことです。
しかし、この時サイトのメンテナンス2日目でサイトが更新がされない状態が長引いていると教えてくれました。
因みにこの更新メンテ情報は公開していないのでユーザーが知る手段はありません。
サポートチームも別部署でやっている事なのでいつ終わるか解らないそうです。

サイト情報更新に2日って・・・
製品登録情報の更新は毎回こんなに時間が必要なのか聞いてみたところ、2時間で終わる時もあれば数日かかる時もあるそうです。
女性の話しぶりからすると更新に時間がかかるのは今回だけじゃないっぽいです。
サポートも大概だけどサイト管理チームも酷い。

ロジクールのサポートは数年前まで神対応と言われてましたが、ここ数年は対応が遅すぎて凄く待たされたり放置される事が多い模様です。
対応の遅さってサイト更新の遅れが関係してるかもねぇ。

サイトの問題で登録製品が表示されないと解り一安心ですが、故障対応で急いでいる時だったらきっとイライラすると思います。
こんな事もあるので買ったらすぐに製品登録をしときましょう。
保証使わないで済むのが1番ですけどね。

今回は対応女性がサイト側の不具合を把握していた事により原因が解りました。
明確な説明で待つしかない事も納得できました。
サポートはどの国の人でも構わないけど担当によって把握情報が違うのは運ゲー過ぎる。


その後のチケット対応も酷かった


その後、logicoolサポートのマイアクティビティ内のリクエストにロジクールカスタマーケアからコメントが届きました。
「デバイスがシステムに登録されました」との内容で、チケット番号が振られています。

チケットは問題解決するまでチケット番号でサポートとやり取りできるというものでロジクール側の管理番号のようです。
ユーザーはチケット番号を意識せずマイアクティビティにある掲示板でサポートと直接やり取りが出来ます。
この掲示板に書き込みがあると登録したメールアドレスにチケット番号のタイトルで内容が送られてきます。

チケットにはステータスがあり問題の状態を表します。
問題が解決するまでは「未解決」、こちらの未返答は「返答待ち」、解決すると「解決」となります。
問題が解決していないのにステータスが「解決」とされる場合もありますが、再度質問を書き込めば「未解決」に戻せます。

数日待ってマイプロダクトを確認しても登録したマウスは表示されていませんでした。
他のページも確認しましたがどこにも表示されていません。
システムには登録されたけどサイトには表示されてないという不思議な状況。

何で表示されてないの?と聞いたところ、システムの更新タイミングで表示されていない、サイトメンテで更新されていない、システムに問題があって表示されない、と来て、今度は新製品なので表示されていないとやり取りする度に説明が変わります。
表示さるまでどれくらいかかるかに関しても、最初は数日、1週間くらいかかる、いつになるか解らない、1か月かかる、と言ってる事がコロコロ変わってます。
最終的に、このマウスは新製品なので現在サイト表示されるまで1か月前後必要と説明がありました。

ここまで言う事が変わるともう信用できません。
チケット対応してる人の名前も表示されていてずっと同じ人が対応しているけど、ちゃんと調べずに回答しているとしか思えません。

マイプロダクトに表示されない本当の理由は解らんけど、システムには登録されているようなのでもういいや・・・
こう思わせるのかサポートの意図なら大成功です(苦笑)

チケットシステムは悪くないと思いますが、返答が数日に1度というペースなので1つの問題を解決するのに非常に時間がかかります。
私の場合、サイトに表示されるまで1か月かかるという返答を得るまで数週間かかりました。
途中1週間返答が来ず放置されたので追加質問を出したら翌日返答をもらえました。
チケットで質問をしても大人しく待ってると返事が来ない可能性が高いことは覚えておきましょう。

(※2019/12/7追記)
サポートから「マウスがマイプロダクトに表示されるようになったから確認してくれ」と連絡が来ました。
2か月上経ってやっと表示されるようになった模様。

logicoolサポートページ内のマイプロダクトを確認したところ相変わらず「プロフィールをアクティブにするにはには会話には参加してください」という意味不明のメッセージだけが表示されています。
プロフィールをアクティブにしたいのではなく、会話をしたい訳でもなく、登録した製品を表示して確認したいだけだっての・・・

何も表示されてないとサポートに伝えると「OK」を押せと言われました。
しかしマイプロダクト内にOKボタンはありません。
ブラウザを変えてみてもOKは表示されません。

マイプロダクトページでクリックできるのは「プロフィールの編集」ボタンくらいです。
試しにクリックしてみるとプロフィール変更画面が表示されました。
下の方に変更内容を「OK」するボタンがあります。
まさか?と思いながらOKをクリック。

するとマイプロダクトに登録したマウスが表示されました!
なにこれ・・・。
プロフィール編集画面でOKを押さないと登録製品が表示されないという謎すぎる仕様。
会話に参加とかプロフィールをアクティブという意味不明なメッセージと製品表示はどう考えても結びつきません。
サポートからもプロフィール編集しろとの指示は一切ありませんでした。
解るわけねーだろ!って感じです。
私のように製品登録しても表示されない時は、プロフィール編集でOKしましょう。


MX MASTER 3の使用感


私は普段かぶせ持ちでマウスを扱っています。
自然にマウスをかぶせ持ちするとホイールの真ん中に中指の腹が丁度良く乗ります。
かぶせ持ちで深く握ればホイールの奥側に指先が届きます。
マウスは小さすぎても大きすぎても握る力が必要になるので疲れますが、私の場合は手のサイズとマウスが丁度良く力を入れずに操作できます。

つかみ持ちまでは常用可能だと思いますが、つまみ持ちには適さない形と重さです。
つまみ持ちすると意図せずサイドボタンを押してしまいます。

マウスを一瞬持ち上げて移動するような使い方をする方も居ると思います。
私もポインタスピード遅めが好みなので時々持ち上げます。
形的に持ち上げにくいと思ってましたが意外と行けます。
かぶせ持ちなら持ち上げる時に誤ってサイドボタンを押すこともありません。
クリックする部分以外がゴム素材なので滑らないのも持ち上げやすさに貢献してます。

ただし、マウス自体が重いので持ち上げたいと思わなくなります。
2Sが145gでMASTER3は141gとほんの少し軽くなってますが重い事に変わりありません。
軽いマウスを使っていた方は慣れるまで重さを感じると思います。
このマウスは滑らせた方が楽なので持ち上げる回数が自然と減りました。

ホイールにゴムが無くて痛いかな?と思ってましたが、ずっと使っていても痛くなりません。
ゴム製ホイールのようにべた付かないのが良いです。
ホイール操作は「もうこれじゃなきゃヤダ!」ってくらい気持ち良く動きます。

最初は「サイドホイールの位置が若干高すぎる?」と感じましたがすぐに慣れました。
親指をスライドするように上にやるとサイドボタン、もっと上げるとサイドホイールにアクセスできます。
この指の流れが自然で良い配置だと思います。

マウスとしての操作性はごくごく普通です。
マウスは違和感なく思い通りに動かせないとイライラするので普通で良かったです。
通信も安定していて今のところ誤動作や遅延を感じた事はありません。

マウスをしばらく放置しているとスリープモード(待機モード)に入ります。
スリープモードになっているかどうかはマウスを観ても判断できません。
しばらく放置した後マウスを動かすとスリープから復帰します。
しばらくって何分?と思って測ってみたところ10分でした。

スリープから復帰する時に一瞬LEDランプが点くのでスリープモードになっていたんだと気が付きます。
この時のLEDの色でバッテリー残量が判ります。
詳しいLEDの光り方とバッテリー残量については後ほど。

スリープしていてもスリープしていた事に気が付かないくらい一瞬で復帰するので待たされることはありません。

スリープモードになるので私は常に電源入れっぱなしです。
バッテリー寿命的には毎日電源オフした方が良いみたいですけど面倒だし。

カタログスペックは最大70日だけど、電源入れっぱなし運用で実際どれくらい持つか?
フル充電から実験したところ42日(6週間)持ちました。
この6週間は忙しく使用時間は非常に長かったです。
それで約1か月半ですから、1日8時間程度の使用ならカタログスペック通り70日くらい持ちそうです。
それほど使わないならもっと持つかも。

マウス1つで3台のデバイスとペアリングできます。
複数台に接続するにはUnifyingレシーバーを追加するかBluetoothが必要です。
Unifyingレシーバー同士だとデバイス間のポインタ移動にタイムラグが無いようです。

今は切り替えるデバイスが無いのでこの機能は使っていません。
近いうちにPCを1台追加する予定なので、その時にEasy-Switch機能やFlow機能が活躍してくれるでしょう。


気になったところ


提灯記事ではないので気になった点も書きます。
提供ではなく自腹で買ってますから!
仮に提供してもらってもダメなとこは書くけどね(笑)

まず、取扱説明書が無い!
公式サイトにも付属物に取扱説明書って書いてありますけど入ってません。
導入手順ページもあるにはあるけど英語だけ。

何も考えずにマウスの電源入れて付属のUnifyingレシーバーをPCに刺せば自動でインストーラーが動くので普通のマウスとして使えるようにはなりますが、このマウスを買って便利機能を使わない人は居ないでしょう。
ロジクールのマウスを初めて使う人も居るんだから日本語ページくらい用意しといて欲しい。

Logicool Optionsは日本語化されてますが、Logicool Optionsをインストールすると細かいボタン設定ができるよ!という説明が英語です。
「日本で売るのにサイトが英語はあり得ない!」と言う社員は居ないのか?

操作が気持ち良いホイールですが、ホイールを押し込む中クリックの重さが気になります。
重さが災いして中クリックする際にホイールが転がってしまい目的のところで中クリックできない場合があります。
しばらく使って慣れればミスクリックが減らせると思うけど、完全には無くせないかも。
軽すぎて指を乗せてるだけでクリックされるよりは良いけど、もう少し軽くしてほしかった。

親指の下にあるボタンが押しづらいです。
位置も機能も良いけど隠しボタンのような扱いだからサッと押せません。
このボタンを利用したマウスジャスチャーが便利だからもっと使いやすいボタンだったらなぁ〜と思います。
押せる範囲が狭いので小さい出っ張りを親指で探って押す事になりますが、マウスの横から後ろにかかる波状のデコボコと一緒になって指で見つけるのは困難です。

旧型から言われているようにこのボタンは壊れやすいらしく頻繁に使う気になれません。
よくあるのは押しっぱなし状態になるという壊れ方だそうで、そうなったらLogicool Options設定で壊れたボタンを無効化しないとマウスとして使えなくなります。

期待していたアプリのプリセットですが、私の場合あまり意味がありませんでした。
アプリごとに最初から設定されているから楽できる!という考えが甘かった・・・
好みに合わせるには結局アプリごとにちまちま設定していかなきゃなりません。

そのまま使えるプリセットもありますが、私は多用しないアプリなので恩恵は薄かったです。
Logicool Optionsで設定した内容はLogicool Optionsをオンラインにすればクラウド保存されるので何かあった際にも再設定は必要ないと思われます。
1度だけ頑張って設定しましょう。
因みにLogicool Optionsはオフラインにもできます。

各ボタンへの割り当て機能に制限があります。
サイドホイールには割り当てられるのにセンターホイールに割り当て項目自体が出てこないとか、サイドホイールはUPとDOWN別々にキーを割り当てられるのにセンターホイールは設定できないとか・・・
ボタンに機能を割り当てたのに全く動かないパターンも多いです。
OSやソフトのバージョンによる違いで動かないのかも知れません。
Windowsとmacの違いでも動くのと動かない割り当てがありそうです。

そんな理由で割り当てたかったけど無理だったので諦めたものが幾つかあります。
アプリごとにボタン機能を変え過ぎても混乱するだけって気もしますが、出来てもやらないのと出来そうで出来ないのは違います。
最初から対応していないアプリでもexeを登録すれば個別設定できるようになるのは便利と思いますけどね。

Logicool Optionsですが設定内容の説明がありません。
コレ弄ったらどうなんの?って項目はGoogleで調べるしかありません。


LEDの光り方とバッテリー残量


公式サイトにある日本語ページなのに英語で書かれた「準備する」ページにバッテリーのLED表示の見方が載っていたので書いときます。

緑:バッテリー残量100%〜10%
赤:バッテリー残量が10%以下
緑点滅:充電中

サイトには上記LEDの光り方しか書かれていません。
以下はマウスを実際に使って解った事です。

LEDは常時点灯ではなく、電源を入れた時やスリープ復帰時に1秒ほど点灯して消えます。
充電中は常にゆっくり緑色に点滅します。
充電が終わると緑点灯したままになります。

いつ充電するかですが、充電残量が10%を切るまでLEDが赤くならないのでマウスのLEDではその時々の電池残量は判りません。
Logicool Optionsを開けば下の方に表示されている電池マークアイコンで現在の電池残量が解ります。
毎日Logicool Optionsを開く事は無いので実際はLEDが赤く光ったら充電するといった運用になると思います。
バッテリーが10%以下になるタイミングでPCを触っているとモニターに「デバイスのバッテリーが残り僅かです」的なメッセージが表示されるのでそれでも充電タイミングが解ります。

こういうのも書いておいてほしいですよね・・・


USBハブを通しても大丈夫


PC裏のUSBジャックがいっぱいなのでUSBハブにUnifyingレシーバーを刺して使ってます。
充電する時もハブに充電用USBケーブルを刺してます。
スマホと同じで使いながら充電するのはバッテリーに良くなさそうですが、USBケーブルを刺して充電したまま使用することも出来ます。

Unifyingレシーバーは、USB3.0デバイスと同時使用するとノイズを拾ったり、Wi-Fi、Bluetoothで使用している2.4Ghz帯に干渉して不安定になる事があるようです。
電子レンジとかも2.4Ghzのノイズ出します。
Unifyingレシーバーをハブに刺してマウスの近くに置くことで通信を安定させることが出来るはず。
2.4Ghzノイズを発する機器からレシーバーを数十センチ離すだけでも効果があるとか。
マウスの挙動が安定しない場合はお試しあれ。

私が使ってるUSBハブは商品名で検索したら「最新USB2.0で高速転送!」と書いてあったので多分USB2.0が出始めた頃のかなり古いやつです。
それでも有線マウスと差がないくらい安定してるので、安いUSB2.0ハブで問題ないと思います。
買う時に注意するのは、環境に合ったケーブルの長さとマグネット付きかどうかくらいでしょうか。

古いUSBハブのケーブルが劣化して少しべた付いてるのと、古すぎてコードを触るとたま〜に接触不良を起こします(汗)
もう少しマシなUSBハブがどこかにあったんだけどなぁ・・・どこ行ったんだろ?
USBハブも近いうちに買わんとダメかな。



マウス変更で作業効率は上がったのか?


マウスによって作業効率はあがったか?ですが、結論を言うと「微妙に上がったかも」くらいでしょうか。

サイドにある進む、戻るボタンは凄く使えます。
これだけで作業が少し楽になります。
手の疲れも幾分マシになった気がします。
マウスのコードが邪魔になる事もありません。
こういった細かい不満が消えて快適になったのは確かです。

キーボードでショートカットを打つ癖が付いているので、マウスに割り当てたのにあまり使っていないというオチです(笑)
身体が覚えてるのってなかなか抜けませんね・・・

効率はともかく、もうセンターホイールしかない標準マウスに戻れません。
仕事にボタンがいっぱいのゲーミングマウスを使ってる方も居ると思いますが、ボタンがあり過ぎても使わない自信があるので私はMX MASTER3のボタン数で丁度良いです。
解像度などの基本性能も快適さに繋がっていると思います。

どの製品もそうですが新型で改悪されるパターンもあります。
って事で、定期的に新型が出るものは欲しい製品がある時が買い時です。
私がMX MASTER 3を購入した2019年10月時点では、アマゾンの13,500円が最安値でした。

未だに旧型のMX MASTER2Sが1万切るか切らないかくらいなので数年待って値下がりしても大したことが無いだろうと思って値下がりを待たずに買いました。
消耗品のマウスに1万超えは決して安くないので値段相応かどうかは微妙ですが、私は無駄な買い物では無かったと感じています。

MX MASTER 3って3の前にスペースがあるから検索しづらいんですよね。
そんな時はMX2200sGRで検索しても引っかかると思います。


MX MASTER3に向いてる人向いてない人


MX MASTER3は手が疲れにくい形なので仕事や趣味でマウスを長時間使う方におすすめ。
エクセルなど表計算ソフトなどでは縦横別でホイールが使えるのは便利です。
良く使うショートカットキーをボタンに設定すれば、CADなどの設計ソフトやデザイン系ソフトを使う場合も便利になると思います。

素早い動きを要求されるオンラインゲームなどでも使えると思いますがマウスの重さがデメリットになる可能性があります。
ゲーム用としてはボタン数が足りないかも。
ゲームはゲーミングマウスの方が幸せになれそうです。

ネットサーフィンくらいしかしない方にはオーバースペックだと思いますのでもう少し安いマウスで十分でしょう。
MX MASTER 3のホイールはネットサーフィンでこそ威力を発揮する気がしますが値段がネックですね。

Logicool Optionsで付加機能を停止してしまえばごくごく普通のマウスとして動きます。
そういう意味ではどんな用途でも使えない事はありません。
形が気に入ってお金が出せるならどうぞ。

ロジクールマウスはチャタりやすいという噂もあるけど実際はどうなのか?
壊れたら追加レビューします。
サポートとやり取りしたくないし、値段を考えると4〜5年はトラブルなく使えて欲しいなぁ。

マウス全面がラバー素材なのでいつか加水分解してベタベタしてくる可能性があります。
夏は手汗が酷いからなぁ〜。
そうなったら買い替え時期でしょうね。

マウス購入をお考えの方は、参考にしてくださいな。
良いマウスで良いPCライフを!

posted by ユージュー at 22:56 | Comment(0) | PC 本体と周辺機器